# ノエビアホールディングス（4928） 2026年9月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4928/disclosure/20260512524826
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4928

## 何が変わったか

2026年9月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は増加しました。通期の業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

会社は、景気に緩やかな回復の動きがある一方、中東情勢の影響などにより不透明な状況が続いたと説明しています。また、中長期的な戦略テーマとして「グループ各事業の持続可能な経営による節度ある成長の実現」に取り組んだとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":30615,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.4}
- 営業利益: {"value":4534,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}
- 経常利益: {"value":4789,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2718,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- １株当たり当期純利益: 79.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.1,"前期末":70.3}
- 総資産: {"value":71736,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":49489,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3080,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1063,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7895,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":23215,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":65000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"営業利益":{"value":11400,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"経常利益":{"value":11800,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"純利益":{"value":8200,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":230,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":476,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":120,"unit":"百万円","対象資産":"売却することとなった土地（医薬・食品事業）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":922,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":120,"unit":"百万円"},{"項目":"保険解約損","value":164,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト"}
- 期末発行済株式数: 34156623
- 期末自己株式数: 416
- 業績の増減要因: 景気は緩やかな回復の動きがみられるものの、中東情勢の影響などにより依然として不透明な状況で推移した。中長期的な戦略のテーマ「グループ各事業の持続可能な経営による節度ある成長の実現」に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は65,000百万円、中間期実績は30,615百万円。対象期間は通期の半分です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高30,615百万円／通期予想65,000百万円、営業利益4,534百万円／通期予想11,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.4％減、営業利益は20.6％減、経常利益は20.5％減、親会社株主に帰属する中間純利益は2.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は30,615百万円（前年同期比4.4％減）、営業利益は4,534百万円（同20.6％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,534百万円、経常利益4,789百万円、親会社株主に帰属する中間純利益2,718百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は11,400百万円、対前期増減率は2.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当は230.00円、2026年9月期予想も230.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には前期実績と今期予想の配当額が記載されていますが、還元方針の数値目標は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「固定資産売却益922百万円」、特別損失「減損損失120百万円」「保険解約損164百万円」「特別損失合計285百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「売却することとなった土地について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し」「減損損失の計上額は…『医薬・食品事業』120百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「化粧品事業16.5％減、医薬・食品事業8.5％減、その他の事業41.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「営業利益の売上高比は前中間期17.8％、当中間期14.8％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年9月期中間期68.1％、2025年9月期70.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期3,080百万円、前年同期3,986百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「「中東情勢の影響などにより、依然として不透明な状況で推移しました」「中長期的な戦略のテーマ…に取り組んでおります」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績概況では景気・中東情勢と戦略テーマが記載されていますが、これらによる増減額や数量は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「景気の動向は、緩やかな回復の動きがみられるものの、中東情勢の影響などにより…不透明」および「中長期的な戦略のテーマ…に取り組んでおります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間の業績は…となりました」および「実際の実績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年10月1日～2026年3月31日」と、売上高30,615百万円、営業利益4,534百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響などにより、依然として不透明な状況で推移しました」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期と当中間期の売上高・利益について、それぞれ増減率が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文には受注高・受注残高の項目および数値の記載がありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文には財務数値とセグメント情報はありますが、財務諸表以外の事業指標の記載はありません。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「中長期的な戦略のテーマ『グループ各事業の持続可能な経営による節度ある成長の実現』に取り組んでおります」。」）
