# 事業整理損449百万円の計上｜ポーラ・オルビスホールディングス（4927）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4927/threads/e848236e5625
企業ページ: https://komori.app/company/4927

## 経過

- FY2017-Q3 初出 「事業整理損　449」 — 第3四半期連結累計期間の特別損失として事業整理損449百万円が計上されている。事業整理の対象や理由は本文上明示されていない。 (https://komori.app/company/4927/filing/2017-q3)
- FY2017 再定義 「2017年10月20日に当社取締役会にて決議しました株式会社オルラーヌジャポンの清算に伴う損失額であります。」 — 前回の事業整理損449百万円という対象不明の記載から、株式会社オルラーヌジャポンの清算に伴う損失であることと、取締役会決議日を明示している。 (https://komori.app/company/4927/filing/2017-fy)
- FY2018-Q3 その他 「事業整理損
449
103」 — 事業整理損は前年同期の449百万円から当第3四半期連結累計期間の103百万円へ減少している。 (https://komori.app/company/4927/filing/2018-q3)
- FY2018 再定義 「2018年11月26日に当社取締役会にて決議しました株式会社ポーラファルマの株式譲渡に伴う損失見込額等であります。」 — 事業整理損の内容が、前年度のオルラーヌジャポン清算から、ポーラファルマ株式譲渡・医薬品事業撤退に伴う損失見込額へ変わっている。事業整理損は10,327百万円となった。 (https://komori.app/company/4927/filing/2018-fy)
- FY2019 削除 「当連結会計年度（自 2019年１月１日 至 2019年12月31日）　該当事項はありません。」 — 前年度に計上されたポーラファルマ譲渡に伴う事業整理損は、当年度には計上されていない。 (https://komori.app/company/4927/filing/2019-fy)
- FY2022-Q1 その他 「事業整理損　－　165」 — 前年同期には計上がなかった事業整理損165百万円を当第1四半期に計上している。対象事業や損失内容の詳細は本文上明示されていない。 (https://komori.app/company/4927/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 その他 「事業整理損　－　182」 — 前年同期には計上がなかった事業整理損182百万円を第2四半期累計期間に計上している。対象事業や損失内容の詳細は本文上明示されていない。 (https://komori.app/company/4927/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 その他 「事業整理損
－
165」 — 前年同期には計上がなかった事業整理損165百万円を当第3四半期累計期間に計上している。対象事業や損失内容の詳細は本文上明示されていない。 (https://komori.app/company/4927/filing/2022-q3)
- FY2023-Q1 その他 「事業整理損
165
399」 — 事業整理損は前年同期の165百万円から当第1四半期累計期間の399百万円へ増加している。対象事業や損失内容の詳細は本文上明示されていない。 (https://komori.app/company/4927/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 その他 「事業整理損 182 589」 — 事業整理損は前年同期の182百万円から当第2四半期累計期間の589百万円へ増加した。対象事業や損失内容の詳細は本文上明示されていない。 (https://komori.app/company/4927/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 その他 「事業整理損 165 785」 — 事業整理損は前年同期の165百万円から当第3四半期累計期間の785百万円へ増加している。対象事業や損失内容の詳細は本文上明示されていない。 (https://komori.app/company/4927/filing/2023-q3)
- FY2023 再定義 「事業整理損は、連結子会社である株式会社ACROの「Amplitude」、「ITRIM」ブランド撤退に伴うものであり、その内容は棚卸資産評価損・廃棄損664百万円、その他関連費用106百万円であります。」 — 事業整理損の内容が明確化され、Amplitude・ITRIM撤退に伴う棚卸資産評価損・廃棄損等770百万円であると記載している。 (https://komori.app/company/4927/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「事業整理損は、連結子会社である奥蜜思商貿（北京）有限公司の解散及び会社清算に伴うものであり、その内容は棚卸資産評価損及び廃棄損65百万円、その他関連費用222百万円であります。」 — 事業整理損の内容が、2023年度のAmplitude・ITRIM撤退から、奥蜜思商貿（北京）有限公司の解散・清算に伴う計287百万円の損失へ変わっている。 (https://komori.app/company/4927/filing/2025-fy)
