# 研究開発の長期化・成果不確実性｜ポーラ・オルビスホールディングス（4927）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「新製品の開発が長期にわたる場合、成果が翌期以降に及ぶことがあります。また、予定どおりの成果が得られない場合、期間の延長や投資額の増加を強いられる場合や、結果として製品化できない場合もあります。」 — 研究開発の長期化、投資額増加、製品化不達、顧客に受け入れられない可能性を記載している。 (https://komori.app/company/4927/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「また、予定どおりの成果が得られない場合、期間の延長や投資額の増加を強いられる場合や、結果として製品化できない場合もあります。」 — 研究開発の長期化、追加投資、製品化不達のリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/4927/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「新製品の開発が長期にわたる場合、成果が翌期以降に及ぶことがあります。また、予定どおりの成果が得られない場合、期間の延長や投資額の増加を強いられる場合や、結果として製品化できない場合もあります。」 — 研究開発の長期化、追加投資、製品化不達および顧客受容の不確実性を継続して記載している。 (https://komori.app/company/4927/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「このことから、製品化に向けた開発期間の短縮及び確度向上を企図して、新研究開発拠点（Technical Development Center）の設置を計画し、2024年の稼働に向けて取り組んでおります。」 — 研究開発の長期化・成果不確実性への対応が、2024年稼働予定の新研究開発拠点TDCによる開発期間短縮・確度向上へ具体化されている。 (https://komori.app/company/4927/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「このことから、製品化に向けた開発期間の短縮及び確度向上を企図して、新研究開発拠点（Technical Development Center）を設置し、2024年から稼働してまいります。」 — 研究開発の長期化・成果不確実性への対応として、TDCを設置し2024年から稼働させる段階に進んだと記載している。 (https://komori.app/company/4927/filing/2023-fy)
- FY2024 対処 「更に、研究・開発・生産を連動させた新たな技術開発拠点として「新剤型研究機能の強化」と「高付加価値商品の生産機能」を担うべく2024年に新設した「TDC（Technical Development Center）」は、本格稼働をスタートしております。」 — 研究開発の長期化・成果不確実性への対応として、TDCが2024年に本格稼働を開始した。 (https://komori.app/company/4927/filing/2024-fy)
