# 個人情報・研究開発情報の流出｜ポーラ・オルビスホールディングス（4927）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「しかしながら、何らかの原因によりこれらの情報が流出した場合には、当社グループに対する損害賠償請求の提起、信用失墜等が生じることにより、事業に悪影響が及ぶ可能性があります。」 — 個人情報や研究開発情報等の機密情報流出に伴う損害賠償請求と信用失墜をリスクとしている。 (https://komori.app/company/4927/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「しかしながら、何らかの原因によりこれらの情報が流出した場合には、当社グループに対する損害賠償請求の提起、信用失墜等が生じることにより、事業に悪影響が及ぶ可能性があります。」 — 個人情報・研究開発情報等の流出リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/4927/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「しかしながら、何らかの原因によりこれらの情報が流出した場合には、当社グループに対する損害賠償請求の提起、信用失墜等が生じることにより、事業に悪影響が及ぶ可能性があります。」 — 個人情報・研究開発情報等の流出による損害賠償・信用失墜リスクを継続している。 (https://komori.app/company/4927/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「内部監査の実施や外部機関を活用し、セキュリティシステムの脆弱性診断等を実施することでセキュリティ管理の徹底を図っております。…定期的にサーバへのアタックテストを実施するなど、最新の防御体制を整えて対応しております。」 — 情報流出リスクへの対応として、内部監査、外部機関による脆弱性診断、定期的なサーバーアタックテストを明示している。 (https://komori.app/company/4927/filing/2021-fy)
- FY2024 対処 「そのため、国際的に多くの組織で活用が進む、米国国立技術研究所（NIST）のサイバーセキュリティフレームワークを参考に、日々高度化する脅威に対して、最新の防御態勢を整えて対応しております。」 — 情報流出・システム停止リスクへの対応として、情報セキュリティ委員会、規程・教育、定期訓練、NISTフレームワークを用いた防御を記載している。 (https://komori.app/company/4927/filing/2024-fy)
