# Jurlique業績計画乖離によるのれん減損｜ポーラ・オルビスホールディングス（4927）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「のれんについては、Jurliqueの業績が当初計画から乖離している状況を受け、国際会計基準に基づき減損テストを実施した結果、回収可能価額まで減額し、日本基準に基づく既償却額を控除した額を減損損失として計上しております。」 — Jurliqueの業績が当初計画から乖離し、のれん9,386百万円の減損損失が実際に計上されている。 (https://komori.app/company/4927/filing/2016-fy)
- FY2018 悪化 「工場及び事業用資産については、Jurliqueグループの業績が当初計画から乖離している状況を受け、国際会計基準に基づき減損テストを実施した結果、回収可能価額まで減額し、日本基準に基づく既償却額を控除した額を減損損失として計上しております。」 — Jurliqueグループの業績計画乖離を受け、オーストラリアの工場・事業用資産等について10,880百万円を含む減損損失11,426百万円を計上している。 (https://komori.app/company/4927/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 顕在化 「ビューティケア事業において2,168百万円の減損損失を計上しております。」 — Jurliqueブランドに係る固定資産の減損損失が2,168百万円計上され、業績計画乖離に伴う減損が実際に発生した。 (https://komori.app/company/4927/filing/2020-q2)
