# ポーラ・オルビスホールディングス（4927） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4927/filing/2022-q2
提出日: 2022-08-12
対象期間: 2022-04-01 〜 2022-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4927
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100P01I.pdf

## 事業

当社グループは、ビューティケア事業を主体とし、不動産事業及びその他の事業を営んでいます。第2四半期連結累計期間（2022年1月1日〜2022年6月30日）における売上高は78,748百万円、前年同期比△11.6％、営業利益は4,917百万円、経常利益は8,876百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,904百万円となりました。セグメント別の売上高は、ビューティケア事業が76,420百万円、不動産事業が1,039百万円、その他が1,287百万円、合計で78,748百万円となっています。ビューティケア事業のセグメント利益は5,246百万円（前年同期は9,133百万円）、不動産事業は316百万円（前年同期は186百万円）、その他は71百万円（前年同期は27百万円）で、セグメント利益の調整額は△716百万円、合計は4,917百万円です。なお、H2O PLUSブランドは2022年4月28日付で全事業から撤退することを決定しています。国内市場ではエイジングケア・美白を中心とした高機能商品の投入やブランド価値の向上、ECと実店舗のシームレスな顧客獲得・定着、ロイヤルティ・LTVの向上を進め、オンラインとオフラインの融合を重要戦略としています。海外市場では中国を重点市場に、ECチャネルの強化とブランドロイヤルティの維持・向上に注力しましたが、中国でのロックダウンや既存客数の減少の影響がありました。中期経営計画（2021年～2023年）に基づき、「国内ダイレクトセリングの進化」「海外事業の利益ある成長」「育成ブランドの利益貢献」「経営基盤の強化」「新ブランド、“美”に関する領域拡張」を重点テーマとして取り組んでいます。

## 数字

- 研究開発費: 22億円
- 設備投資: 56億円
- フリーキャッシュフロー: -76億円

## セグメント

- ビューティケア事業 / 売上高 764億円 / 営業利益 52億円
- 不動産事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 3億円
- その他 / 売上高 13億円 / 営業利益 71百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 638億円
- アジア / 売上高 111億円
- その他海外 / 売上高 16億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
