# ポーラ・オルビスホールディングス（4927） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4927/filing/2018-q3
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4927
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EIKA.pdf

## 事業

ポーラ・オルビスホールディングスは、日本を拠点に化粧品を中心とした事業を営む企業グループである。2018年9月30日までの第13期第3四半期連結累計期間においては、国内市場の堅調な需要と海外市場の成長を背景に、基幹ブランドであるPOLAブランドを核に育成ブランドであるTHREE・DECENCIAを含む「ビューティケア事業」を中心に売上を拡大した。海外展開では香港・台湾などの市場で新製品の投入・ブランド価値の向上を図り、国内市場ではリンクルショットメディカルセラムの価格改定や新製品の投入を通じて、販売施策を推進した。セグメント別には、ビューティケア事業の売上高が増加し、全社の売上高は184,807百万円（前年同期比3.9%増）、営業利益32,335百万円（同5.9%増）、経常利益32,189百万円（同4.5%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益22,393百万円（同6.6%增）となった。セグメント別の内訳は、ビューティケア事業172,024百万円、不動産事業2,031百万円、その他10,752百万円（外部顧客への売上高ベース、合計184,807百万円）。ビューティケア事業のセグメント利益は31,113百万円、不動産事業833百万円、その他は798百万円で、セグメント利益の調整額は-408百万円、連結ベースの合計利益は32,335百万円となった。なお、2017年4月1日付で普通株式1株につき4株の株式分割を実施している。四半期情報として、1株当たり四半期純利益は101.25円（2018年3月期累計期間）で、前年同期比の増加がみられる。四半期包括利益は21,511百万円、親会社株主に帰属する四半期包括利益は21,518百万円、非支配株主に帰属する四半期包括利益は-7百万円である。中間配当として、2018年6月30日現在の株主名簿に記載・記録された株主に対し中間配当を実施しており、総額は7,741百万円、1株当たり35.00円、支払開始日は2018年9月7日である。なお、当第3四半期連結累計期間の研究開発活動は3,424百万円である。

## 数字

- 研究開発費: 34億円

## セグメント

- ビューティケア事業 / 売上高 1,720億円 / 営業利益 311億円
- 不動産事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 8億円
- その他 / 売上高 108億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
