# ポーラ・オルビスホールディングス（4927） 2026年12月期　第２四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4927/disclosure/20260804508655
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4927

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計は、オルビスの伸長や費用抑制、為替差益などにより、連結売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。ポーラは減収だったが、Jurliqueの損失も縮小した。

## 会社が挙げた理由

オルビスの売上伸長、オルビスの増益、Jurliqueの損失改善、販管費の抑制・減少、為替差損から為替差益への転換が増益要因。特別損失の増加や前年同期の法人税等減少の反動は純利益の押し下げ要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":84349,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 営業利益: {"value":9954,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 経常利益: {"value":12135,"unit":"百万円","yoy_pct":93.2}
- 純利益: {"value":6539,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は前年同期18.3%から18.8%へ上昇）
- 営業利益率: 11.8%、前年同期比+1.9ポイント（前年同期9.9%）
- 販管費: {"value":58564,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":43520,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"連結営業利益":{"value":5028,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6},"ビューティケア事業売上高":{"value":41993,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"ビューティケア事業営業利益":{"value":4976,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}}
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":173000,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":17300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9000,"unit":"百万円"},"ビューティケア事業売上高":{"value":166900,"unit":"百万円"},"ビューティケア事業営業利益":{"value":17750,"unit":"百万円"},"不動産事業売上高":{"value":3060,"unit":"百万円"},"不動産事業営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":3040,"unit":"百万円"},"その他営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビューティケア事業":{"売上高":{"value":81270,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"営業利益":{"value":9949,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}},"不動産事業":{"売上高":{"value":1558,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":425,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}},"その他":{"売上高":{"value":1520,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8},"営業利益":{"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":48}},"全社・消去":{"営業利益":{"value":-524,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"ポーラ国内店舗数":{"期末":2450,"期中増減":-31,"単位":"店舗"},"ポーラ海外店舗数":{"期末":122,"期中増減":-4,"単位":"店舗"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"VISION 2029","目標年度":2029,"連結営業利益額":"500億円","連結営業利益率":"15%以上","連結売上高":"3,000億円","海外売上高比率":"30-35%","ROE":"14%以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"5.8%（2025年）","目標":"14%以上（2029年）"}}
- 年間配当: {"2025年実績":"52円（中間21円、期末31円）","2026年予想":"52円（中間21円、期末31円）"}
- 配当性向: {"2025年実績":"121.5%","2026年予想":"127.8%","方針":"連結配当性向60%以上を基本"}
- 自己株式取得: 投資戦略、当社株式の市場価格・流動性等を踏まえ検討する
- 設備投資額: {"2025年実績":8385,"2026年予想":"9,000百万円～10,000百万円","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本の化粧品市場規模は前年同期をわずかに下回る水準。中国化粧品市場の消費は前年を上回る状況。数値による市場規模・シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: B.A アイゾーンクリームと連動したエステオプションメニューの先行提供、B.Aシリーズを軸とした中国事業のクロスセル強化、オルビスのローズカラー商品発売、Jurliqueフェイスマスク3種発売、DECENCIA敏感肌用アイクリーム発売、THREE基幹スキンケアシリーズ刷新、新規事業『カオカラ』『Dive』の成長・収益貢献

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期業績見通し（変更なし）」として通期計画を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期業績見通し（変更なし）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年4-6月」連結売上高43,520百万円、連結営業利益5,028百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年12月期業績見通し（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益 増減要因」図に、増収による粗利増＋895百万円、為替影響＋4,115百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ポーラが減収となったもののオルビスが伸長し、為替影響を含め増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」にビューティケア事業、不動産事業、その他の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費△128百万円、販売手数料△666百万円、販売関連費△250百万円、管理費他△216百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ポーラブランド売上高」前年同期比△2.0%、希望退職制度費用1,605百万円、Jurlique構造改革費用477百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「想定為替レート　豪ドル＝97円、中国元＝21円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は経済情勢等様々な不確定要因により、これらの予想数値と異なる場合があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「ROE 2025年実績5.8%、2029年目標14%以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「B.A アイゾーンクリーム」「敏感肌用アイクリーム発売」「新規事業『カオカラ』『Dive』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ポーラ・オルビスの購入単価、顧客数、国内外店舗数、売上構成比を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ポーラ国内事業購入単価＋2.8%、顧客数△8.3%、オルビス直販購入単価＋2.8%、顧客数△1.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内事業 購入単価 前年同期比＋2.8%、国内事業 顧客数 前年同期比△8.3%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「日本の化粧品市場規模は前年同期をわずかに下回る水準」「中国化粧品市場における消費は前年を上回る」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向60%以上が基本」「2026年の配当…年間配当金52円、連結配当性向127.8%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得は、投資戦略、当社株式の市場価格・流動性等を踏まえ検討する」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 2025年実績5.8%、2029年目標14%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年実績8,385百万円、2026年予想9,000百万円～10,000百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期（中間期）決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考 ポーラ・オルビスグループについて」「ビューティケア事業 ブランドポートフォリオ」を掲載する一方、冒頭から連結業績を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は…予想数値と異なる場合があります。」」）
