# ポーラ・オルビスホールディングス（4927） 2026年12月期　第１四半期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4927/disclosure/20260507518143
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4927

## 何が変わったか

2026年1〜3月は、ポーラの減収により連結売上高が前年同期比1.2%減となった一方、販管費の減少や為替差益への転換により営業利益は18.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は88.0%増となった。

## 会社が挙げた理由

売上高はポーラの減収が主因。営業利益はオルビスの増益、Jurliqueの損失改善、販管費の抑制・減少によって増加した。四半期純利益は、販管費の抑制・減少と、前年同期の為替差損から当期の為替差益への転換が寄与した一方、特別損失の増加があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":40829,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":4925,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}
- 経常利益: {"value":6257,"unit":"百万円","yoy_pct":153.2}
- 純利益: {"value":2463,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":88}
- 売上総利益率: 前年同期の原価率17.6%から18.1%へ上昇。売上総利益率そのものはnot_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.1,"unit":"%","yoy_change_points":2.1}
- 販管費: {"value":28519,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2026年1〜3月の単独実績として、売上高40,829百万円、営業利益4,925百万円、経常利益6,257百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,463百万円。
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":173000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9000,"unit":"百万円"},"ビューティケア事業売上高":{"value":166900,"unit":"百万円"},"ビューティケア事業営業利益":{"value":17750,"unit":"百万円"},"不動産事業売上高":{"value":3060,"unit":"百万円"},"不動産事業営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":3040,"unit":"百万円"},"その他営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: Jurliqueの構造改革と費用コントロールは計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"ビューティケア事業":{"売上高":{"value":39277,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"営業利益":{"value":4973,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}},"不動産事業":{"売上高":{"value":776,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":244,"unit":"百万円","yoy_pct":18}},"その他":{"売上高":{"value":775,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"営業利益":{"value":41,"unit":"百万円","yoy_change":"前年同期比40百万円増"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: ポーラ国内店舗数2,475店舗（前期末比6店舗減）、海外店舗数122店舗（前期末比4店舗減）。その他の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"VISION 2029","目標年度":2029,"目標値":{"連結営業利益額":"500億円","連結営業利益率":"15%以上","連結売上高":"3,000億円","海外売上高比率":"30〜35%","ROE":"14%以上"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年実績":"5.8%","2026年目標":"10%以上","2029年目標":"14%以上"}}
- 年間配当: {"2025年実績":{"年間":52,"中間":21,"期末":31,"単位":"円/株"},"2026年予定":{"年間":52,"中間":21,"期末":31,"単位":"円/株"}}
- 配当性向: {"2025年実績":121.5,"2026年予定":127.8,"単位":"%","方針":"連結配当性向60%以上を基本"}
- 自己株式取得: 投資戦略、株式の市場価格・流動性等を踏まえ検討する。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"2025年実績":{"value":8385,"unit":"百万円"},"2026年予定":{"value":"9,000〜10,000","unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本の化粧品市場は前年同期をわずかに下回る水準、中国化粧品市場の消費は前年同期を上回ると記載。数値による市場規模・シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: B.Aシリーズのリニューアル商品の提案強化とクロスセル推進、DECENCIA Sensitive Skin Science Centerの設立、THREEの新シリーズ『バランシング クリア』発売、国産精油の製造・研究体制の構築推進、60代以上を対象とした顧客接点・アプローチの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『2026年12月期業績見通し（変更なし）』として通期計画を掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『構造改革と費用コントロールは計画通りに進捗し、損失改善』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2026年1-3月 実績』および『2026年1Q』として連結売上高40,829百万円、連結営業利益4,925百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に『過去最高』または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2026年12月期業績見通し（変更なし）』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『親会社株主に帰属する四半期純利益 増減要因』のウォーターフォール図に、減収による粗利減△399百万円、販売手数料＋539百万円、営業外損益＋3,008百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『販管費の抑制・減少と為替影響により』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別実績』でビューティケア、不動産、その他の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『原価率 前年同期17.6%→当期18.1%』および人件費△179百万円、販売手数料△539百万円など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『ポーラの減収を主要因』、ポーラブランド売上高△1,401百万円、特別損失2,184百万円を掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「『想定為替レート 豪ドル＝97円、中国元＝21円』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『実際の業績は経済情勢等様々な不確定要因により、これらの予想数値と異なる場合があります』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『ROE 2025年実績5.8%、2026年目標10%以上、2029年目標14%以上』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『DECENCIA Sensitive Skin Science Center設立』『バランシング クリア発売（5月）』『国産精油の製造・研究体制の構築を推進』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ポーラ・オルビスの購入単価、顧客数、国内外店舗数、チャネル別売上伸長率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「オルビス直販購入単価＋3.1%、ポーラ国内顧客数△7.4%、ポーラ海外売上伸長率△13.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『国内事業 購入単価＋0.8%』『国内事業 顧客数△7.4%』『直販 購入単価＋3.1%』『直販 顧客数△0.7%』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『市場規模は前年同期をわずかに下回る水準』『需要は堅調に推移』との記載はあるが、数値による市場規模・シェアはない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『連結配当性向60%以上が基本』『2026年の配当…年間52円』『連結配当性向127.8%』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株式取得は、投資戦略、当社株式の市場価格・流動性等を踏まえ検討する』」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「『ROE 2025年実績5.8%、2026年目標10%以上、2029年目標14%以上』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『2025年（実績）8,385百万円』『2026年（予定）9,000百万円〜10,000百万円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が『2026年12月期 第1四半期 決算補足資料』であり、PL分析・セグメント別実績・通期見通しの数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『参考 ポーラ・オルビスグループについて』『ブランドポートフォリオ』を掲載する一方、冒頭から業績ハイライトを説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績は…予想数値と異なる場合があります』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『決算補足資料』および連結PL・セグメント別実績・通期計画の数表。」）
