# ポーラ・オルビスホールディングス（4927） 2025年12月期　決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4927/disclosure/20260212558575
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/4927

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高がほぼ横ばいとなる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年を上回った。2026年12月期は、売上高と営業利益・経常利益の増加を見込む一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少する見通し。

## 会社が挙げた理由

2026年12月期は、重点戦略の着実な実行と、景気の下振れ等による経済の下押しリスクを勘案して業績予想を策定している。2025年12月期は、POLAブランドの売上減少が売上高に影響した一方、費用コントロールにより営業利益が増加し、前年の為替差益の影響や子会社の事業構造改革に係る費用計上も利益に影響した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":173000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":17300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":9000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":40.67,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高170,285百万円、営業利益15,693百万円、経常利益17,022百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,472百万円、１株当たり当期純利益42.81円
- 修正の理由: 重点戦略の着実な実行と景気の下振れ等による経済の下押しリスクを勘案。
- 特別損失の内容と金額: 2025年12月期に減損損失935百万円、事業構造改善費用802百万円等を計上。2026年12月期には希望退職制度に伴う支援金等約14億円を特別損失として計上予定。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「１．2025年12月期の連結業績」および「３．2026年12月期の連結業績予想」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2026年12月期予想は、売上高173,000百万円、営業利益17,300百万円、経常利益17,300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年12月期予想は売上高1.6％増、営業利益10.2％増、経常利益1.6％増、親会社株主に帰属する当期純利益5.0％減。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「前期比1.6％増」、親会社株主に帰属する当期純利益「前期比5.0％減」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕(連結)」、見通しも「2026年12月期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益「前期比10.2％増」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「前期比1.6％増」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2026年12月期予想は9,000百万円、2025年12月期実績は9,472百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失935百万円」「事業構造改善費用802百万円」「2026年12月期において特別損失として計上する予定」「費用は約14億円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「景気の下振れ等による経済の下押しリスク」「主に基幹ブランドであるPOLAブランドの売上の減少が影響」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「POLAブランドの売上の減少」「中国を中心とした一部のアジア地域」「中国法人を清算した影響」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「POLAブランドの売上の減少」「適切な費用コントロール」「前年に計上した為替差益の影響」「子会社の事業構造改革に係る費用」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「景気の下振れ等による経済の下押しリスク」「適切な費用コントロール」「構造改革」「希望退職制度」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月期」「費用は約14億円」「2026年12月期において特別損失として計上する予定」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「中期経営計画」「構造改革に取り組んでおり」「2026年12月期において特別損失として計上する予定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「費用コントロールを実施したことにより、前年同期比13.6％増」「前年に計上した為替差益の影響」「事業構造改革に係る費用を計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「除外２社」「中国法人を清算した影響もあり、海外事業全体で前年を下回る実績」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業構造改革に取り組んでおり」「2026年２月13日開催の取締役会において…実施を決議」「実施することといたしました」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年２月13日」、対象期間は「2026年１月１日～2026年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2026年12月期の連結業績予想」のみが掲載され、前回予想の公表日・前回予想欄はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「…を見込んでおります」「実際の業績は経済情勢等様々な不確定要因により、これらの予想数値と異なる場合があります」。」）
