# ポーラ・オルビスホールディングス（4927） 2025年12月期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4927/disclosure/20260211555132
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/4927

## 何が変わったか

2025年12月期は、売上高が前期並みにとどまった一方、販管費の抑制やオルビスの増益、Jurliqueの損失改善により営業利益が増加した。2026年12月期は増収増益を計画するが、親会社株主に帰属する当期純利益は減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ポーラの減収をオルビスの増収などで補い、販管費の抑制・減少、オルビスの増益、Jurliqueの損失改善により営業利益が増加した。2026年12月期は、国内事業の基盤再構築、海外事業の損失縮小、構造改革などを進める。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期（通期）
- 売上高: {"value":170285,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 営業利益: {"value":15693,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 経常利益: {"value":17022,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}
- 純利益: {"value":9472,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上原価率は18.7%から18.8%へ上昇）
- 営業利益率: 9.2%、前年同期比1.1ポイント上昇（前期8.1%）
- 販管費: {"value":122570,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年10-12月：連結売上高45,283百万円、連結営業利益3,741百万円。ビューティケア事業売上高43,737百万円、営業利益4,001百万円。
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":173000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":9000,"unit":"百万円"},"ビューティケア事業売上高":{"value":166900,"unit":"百万円"},"ビューティケア事業営業利益":{"value":17750,"unit":"百万円"},"不動産事業売上高":{"value":3060,"unit":"百万円"},"不動産事業営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":3040,"unit":"百万円"},"その他営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2025年実績は、売上高が期首計画未達、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は計画超過
- セグメント別実績: {"ビューティケア事業":{"売上高":{"value":164148,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"営業利益":{"value":15856,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}},"不動産事業":{"売上高":{"value":3023,"unit":"百万円","yoy_pct":36.6},"営業利益":{"value":421,"unit":"百万円","yoy_pct":447.4}},"その他":{"売上高":{"value":3112,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":218,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}},"全社・消去":{"営業利益":{"value":-801,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: ポーラ国内店舗2,481店（前期末比△37店）、海外店舗126店（同△21店）。その他の期中出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: 2026年12月期に希望退職制度の支援金等に伴う特別損失約14億円を計上予定で、通期連結業績予想に反映。
- 中期経営計画の目標: {"2026年目標":{"連結売上高":"2,000億円","営業利益率":"12～13%","ROE":"10%以上","連結配当性向":"60%以上","海外売上高比率":"20%"},"2029年目標":{"連結売上高":"3,000億円","連結営業利益額":"500億円","営業利益率":"15%以上","海外売上高比率":"30～35%","ROE":"14%以上"},"実績対比":"2026年の経営指標達成は難しい状況と記載"}
- 財務目標: {"ROE":{"2025年実績":"5.8%","2026年目標":"10%以上","2029年目標":"14%以上"}}
- 年間配当: {"2025年":"52円/株","2026年":"52円/株（中間21円、期末31円）"}
- 配当性向: {"2025年":"121.5%","2026年":"127.8%","方針":"連結配当性向60%以上"}
- 自己株式取得: 自己株式取得は投資戦略、株式の市場価格・流動性等を踏まえ検討すると記載。取得枠・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":"9,000～10,000","unit":"百万円（2026年計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内化粧品市場規模および中国化粧品市場規模の推移を図示。具体的な数値・市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ポーラの新高付加価値サロン展開と『リセンスエステ』の提供、ポーラの希望退職制度『ネクストキャリア特別支援策』、ASEAN顧客戦略チームの新設、新B.A.シリーズのフルリニューアル・販売拡大、THREEのハンド＆ボディケアシリーズ発売、オルビスの『オルビス ザ クレンジング オイル』発売、暑熱対策AIカメラ『カオカラ』と美容医療機関専売商材『Dive』の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『通期予想に対する進捗率』の数値記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は計画比△3,714百万円（△2.1%）、営業利益は＋1,193百万円（＋8.2%）、経常利益は＋2,322百万円（＋15.8%）、純利益は＋972百万円（＋11.4%）。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2025年10-12月』として連結売上高45,283百万円、連結営業利益3,741百万円を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『親会社株主に帰属する当期純利益 増減要因』の図に、減収による粗利減、販売手数料、特別損益などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『販管費の抑制及び減少により営業利益が増加』と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ビューティケア、不動産、その他について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価率18.7%から18.8%、人件費＋330百万円、販売手数料△1,558百万円、販売関連費＋469百万円、管理費他△1,373百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ポーラブランド売上高△2,425百万円、特別損失2,291百万円増、ポーラ国内顧客数△7.8%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「想定為替レートは豪ドル97円、中国元21円。2026年計画は国内前年並み～＋1%、海外△4～5%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「『2026年12月期に14億円程度の特別損失を計上予定』『通期連結業績予想に反映』。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『2026年は減収見通し』『既存店舗は2026年に増収転換を目指す』『営業利益：＋3-4%』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「『2026年 経営指標』として売上高2,000億円、営業利益率12～13%、ROE10%以上を掲載し、『経営指標達成は難しい状況』と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『リセンスエステ』の展開開始、『ネクストキャリア特別支援策』、ASEAN顧客戦略チームの新設、新商品発売。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ポーラ・オルビスの店舗数、購入単価、顧客数、チャネル構成比・伸長率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ポーラ国内購入単価＋4.6%に対し顧客数△7.8%、ポーラ海外店舗数△21店、オルビス直販購入単価＋2.2%に対し顧客数△0.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『国内事業 購入単価 / 顧客数 ＋4.6% / △7.8%』『直販 購入単価＋2.2%、直販 顧客数△0.2%』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『連結配当性向60%以上が基本』『2026年の1株当たり年間配当金52円、連結配当性向127.8%』。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『自己株式取得は、投資戦略、当社株式の市場価格・流動性等を踏まえ検討する』。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2025年実績5.8%、2026年目標10%以上、2029年目標14%以上。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資は2025年8,385百万円、2026年9,000～10,000百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2025年12月期 決算補足資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考情報として『ポーラ・オルビスグループについて』『ブランドポートフォリオ』を掲載する一方、前半は業績分析と見通し。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『実際の業績は…予想数値と異なる場合があります』『減収見通し』『増収転換を目指す』。」）
