# ポーラ・オルビスホールディングス（4927） 2025年12月期　第３四半期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4927/disclosure/20251105588220
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/4927

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、連結売上高が前年同期並みで減収となった一方、販管費の削減などにより営業利益は増加した。為替差損や特別損失の増加で経常利益は減少したが、法人税等の減少により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

売上高はポーラの減収をオルビスの増収などで補い前年同期並みとなった。営業利益はポーラを中心とした管理費の削減、オルビスの増益、Jurliqueの損失改善により増加した。経常利益は前年の為替差益から当期の為替差損に転じたことなどで減少したが、親会社株主に帰属する四半期純利益はオルビス北京の清算決議に伴う法人税等の減少により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":125002,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":11952,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}
- 経常利益: {"value":11224,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 純利益: {"value":7652,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":10.1}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は101,871百万円、前年同期比△0.7%）
- 営業利益率: {"value":9.6,"unit":"%","yoy_change_points":1}
- 販管費: {"value":89919,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高41,748百万円（前年同期比0.5%）、連結営業利益3,734百万円（同6.7%）。セグメント別ではビューティケア事業売上高40,210百万円、営業利益3,790百万円、不動産事業売上高750百万円、営業利益△55百万円、その他売上高787百万円、営業利益54百万円。
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":174000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8500,"unit":"百万円"},"ビューティケア事業売上高":{"value":168200,"unit":"百万円"},"ビューティケア事業営業利益":{"value":15450,"unit":"百万円"},"不動産事業売上高":{"value":2900,"unit":"百万円"},"不動産事業営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（進捗率の明示なし）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビューティケア事業":{"売上高":{"value":120411,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"営業利益":{"value":11855,"unit":"百万円","yoy_pct":1}},"不動産事業":{"売上高":{"value":2238,"unit":"百万円","yoy_pct":42},"営業利益":{"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":572.4}},"その他":{"売上高":{"value":2352,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9},"営業利益":{"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.1}},"ポーラブランド":{"売上高":{"value":65997,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4},"営業利益":{"value":6720,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}},"オルビスブランド":{"売上高":{"value":37508,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"営業利益":{"value":6871,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}},"Jurliqueブランド":{"売上高":{"value":5604,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8},"営業利益":{"value":-1242,"unit":"百万円","yoy_change":"950百万円改善"}},"育成ブランド":{"売上高":{"value":11301,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":-494,"unit":"百万円","yoy_change":"63百万円悪化"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: ポーラ国内店舗2,502店（前期末比△16）、海外店舗132店（前期末比△15）。その他の店舗・拠点数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年":{"連結売上高":"2,000億円、CAGR約5%","連結営業利益率":"12-13%","ROE":"10%以上","連結配当性向":"60%以上","海外比率":"20%"},"2029年":{"連結売上高":"3,000億円","連結営業利益額":"500億円","連結営業利益率":"15%以上","海外売上高比率":"30-35%","ROE":"14%以上"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2024年実績":"5.6%","2026年目標":"10%以上","2029年目標":"14%以上"}}
- 年間配当: {"2025年":{"年間":"52円","中間":"21円","期末":"31円"}}
- 配当性向: {"2025年":"135.4%","基本方針":"連結配当性向60%以上"}
- 自己株式取得: 具体的な取得枠・株数・期間はnot_disclosed。自己株式取得は投資戦略、株式市場価格、流動性等を踏まえ検討すると記載。
- 設備投資額: {"value":"100億円～110億円","unit":"百万円換算で10,000百万円～11,000百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: B.Aシリーズのリニューアル商品の販売拡大と限定キット発売、ポーラ ギンザから高付加価値エステメニューの展開開始、オルビスのスキンケア商材のクロスセル強化と顧客向けイベント、Jurliqueのホリデーキット発売、THREEのハンド&ボディケアシリーズ発売、佐賀県唐津市の精油蒸留所オープン、FUJIMIのスープシリーズ新フレーバー限定発売

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年7-9月 実績」連結売上高41,748百万円、連結営業利益3,734百万円。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期業績見通し（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益 増減要因」の図に、減収による粗利減321百万円、販売手数料1,287百万円、法人税等他1,753百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「ポーラを中心とした管理費の削減等により営業利益率は上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」にビューティケア事業、不動産事業、その他の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費：前年同期比＋225百万円」「販売手数料：△1,287百万円」「販売関連費：＋331百万円」「管理費他：△1,124百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期：為替差益556百万円、当期：為替差損1,067百万円」「特別損失853百万円」「法人税等の減少1,345百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「豪ドル＝99.0円」「中国元＝19.9円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年第4四半期以降の取り組み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年実績 ROE 5.6%」「2026年目標 10%以上」「2029年目標 14%以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「佐賀県唐津市に精油の蒸留所をオープン（10月）」「新商品を含む限定キットの発売（11月）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「購入単価／顧客数」「国内店舗数」「海外店舗数」「売上構成比」「売上伸長率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ポーラ国内事業は「購入単価＋5.8%／顧客数△7.7%」、オルビスは「国内＋5.7%／海外△30.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内事業 購入単価／顧客数 ＋5.8%／△7.7%」「直販 購入単価＋1.8%」「直販 顧客数＋0.2%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向60%以上が基本」「2025年…年間52円」「連結配当性向135.4%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得は、投資戦略、当社株式の市場価格・流動性等を踏まえ検討する」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 2024年実績5.6%、2026年目標10%以上、2029年目標14%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資14,518百万円」「2025年10,000百万円～11,000百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年12月期 第3四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考 ポーラ・オルビスグループについて」「ブランドポートフォリオ」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の前提に基づいており、実際の業績は…予想数値と異なる場合があります」および「通期業績見通し（変更なし）」。」）
