# ポーラ・オルビスホールディングス（4927） 2025年12月期　第２四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4927/disclosure/20250804528812
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4927

## 何が変わったか

2025年12月期上期は、ポーラの減収などで連結売上高が582百万円減少した一方、コスト削減や投資時期の最適化で営業利益は900百万円増加しました。ただし、前年の為替差益が当期は為替差損となったため、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

売上高はポーラの減収が主因。営業利益はコスト削減と投資時期を含めた最適化が寄与。純利益は、前年の為替差益が当期は為替差損となったことが主因で減少し、法人税等はオルビス北京の清算決議に伴い減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":83253,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 営業利益: {"value":8217,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 経常利益: {"value":6282,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.5}
- 純利益: {"value":4643,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.1}
- 売上総利益率: {"value":"81.7%","前年同期比増減ポイント":-0.3}
- 営業利益率: {"value":"9.9%","前年同期比増減ポイント":1.2}
- 販管費: {"value":59826,"unit":"百万円","売上高販管費率":"71.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":41940,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":4068,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":174000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8500,"unit":"百万円"},"ビューティケア事業売上高":{"value":168200,"unit":"百万円"},"ビューティケア事業営業利益":{"value":15450,"unit":"百万円"},"不動産事業売上高":{"value":2900,"unit":"百万円"},"不動産事業営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":2900,"unit":"百万円"},"その他営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビューティケア事業":{"売上高":{"value":80200,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"営業利益":{"value":8064,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}},"不動産事業":{"売上高":{"value":1488,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5},"営業利益":{"value":431,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":1564,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"ポーラ国内店舗数":{"期末":2509,"単位":"店舗","前期末比":-9},"ポーラ海外店舗数":{"期末":140,"単位":"店舗","前期末比":-7}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年連結売上高":"2,000億円、CAGR約5%","2026年連結営業利益率":"12-13%","2026年ROE":"10%以上","2026年連結配当性向":"60%以上","2026年海外比率":"20%","2029年連結売上高":"3,000億円","2029年連結営業利益額":"500億円","2029年連結営業利益率":"15%以上","2029年海外売上高比率":"30-35%","2029年ROE":"14%以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"2024年実績":"5.6%","2026年目標":"10%以上","2029年目標":"14%以上"}}
- 年間配当: {"年間":"52円","中間":"21円","期末":"31円"}
- 配当性向: 135.4%
- 自己株式取得: 投資戦略、当社株式の市場価格・流動性等を踏まえ検討すると記載。取得枠・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":"10,000百万円～11,000百万円","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ポーラB.Aシリーズのスキンケア3品を9月にリニューアル発売、ポーラのエステを8月にリニューアル、オルビスのシワ改善・美白美容液を8月にリニューアル発売、JurliqueのCalendulaシリーズのスキンケア3品を発売、DECENCIAのフレグランスを8月にリニューアル、THREEのヘアケアシリーズを発売、オルビスのクレンジングオイルを軸にプロモーションと外部チャネル拡大を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期業績見通し（変更なし）」として通期計画を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画表の見出しは「2025年12月期業績見通し（変更なし）」だが、上期実績の計画比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上高（四半期）」「連結営業利益（四半期）」および「2025年4-6月 実績」の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期業績見通し（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益 増減要因」の図に、減収による粗利減、原価率上昇、人件費、販売手数料、為替影響などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「コストの削減と投資時期を含めた最適化等により増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」にビューティケア事業、不動産事業、その他の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費：前年同期比＋253百万円」「販売手数料：△1,011百万円」「販売関連費：＋90百万円」「管理費他：△968百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は「△582百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益は「△2,856百万円」。また「前年同期：為替差益3,582百万円、当期：為替差損2,061百万円」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「想定為替レート 豪ドル＝99.0円」「中国元＝19.9円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で示す項目・記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第3四半期以降の取り組みは記載されているが、通期予想達成に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年実績 5.6%」「2026年目標 10%以上」「2029年目標 14%以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「B.Aよりスキンケア3品…リニューアル発売（9月）」「エステをリニューアル（8月）」「ブランド初のクレンジングオイル発売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各ブランド分析に「売上構成比」「売上伸長率」「購入単価」「顧客数」「国内店舗数」「海外店舗数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「オルビス国内売上伸長率「＋4.2%」に対し、ポーラ海外「△14.7%」、ポーラ国内事業顧客数「△6.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内事業 購入単価 / 顧客数 ＋3.6% / △6.2%」「直販 購入単価 ＋1.0%」「直販 顧客数 ＋0.5%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「日本の化粧品市場は…微増」「中国化粧品市場は…不透明感」とあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向 60%以上 が基本」「1株当たり年間配当金52円」「連結配当性向135.4%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得は、投資戦略、当社株式の市場価格・流動性等を踏まえ検討する」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 5.6%」「2026年目標 10%以上」「2029年目標 14%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 10,000百万円～11,000百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年12月期 第2四半期（中間期）決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考 ポーラ・オルビスグループについて」「ビューティケア事業 ブランドポートフォリオ」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績は…予想数値と異なる場合があります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 10,000百万円～11,000百万円」」）
