# ポーラ・オルビスホールディングス（4927） 2025年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4927/disclosure/20250804528774
種別: 決算
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4927

## 何が変わったか

2025年中間期は、売上高が前年同期比0.7％減となる一方、営業利益は販管費削減により12.3％増となりました。為替差損益などの影響で経常利益は43.5％減、親会社株主に帰属する中間純利益は38.1％減となりましたが、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

売上高は主にPOLAブランドの減収、営業利益は販管費の削減、経常利益は為替差損益、親会社株主に帰属する中間純利益は子会社の清算決議に伴う法人税等調整額の減少が理由とされています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年１月１日～2025年６月30日
- 売上高: {"value":83253,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 営業利益: {"value":8217,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 経常利益: {"value":6282,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4643,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.1}
- １株当たり当期純利益: 20.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.4,"前期末":82.2}
- 総資産: {"value":195937,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":163697,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":174000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"営業利益":{"value":14500,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"経常利益":{"value":14700,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6},"純利益":{"value":8500,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":52,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4027,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":{"value":25,"unit":"百万円"},"対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":184,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":25,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":173,"unit":"百万円"},{"項目":"事業整理損","value":135,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。『継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。』
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":229136156,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7869047,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: POLAブランドの減収、販管費の削減、為替差損益の影響、子会社の清算決議に伴う法人税等調整額の減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高83,253百万円、通期予想174,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益8,217百万円、通期予想14,500百万円。売上高83,253百万円、通期予想174,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高前年同期比△0.7％、営業利益同＋12.3％、経常利益同△43.5％、親会社株主に帰属する中間純利益同△38.1％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高83,253百万円（前年同期比△0.7％）、営業利益8,217百万円（同＋12.3％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,217百万円、経常利益6,282百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,643百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想14,500百万円（対前期増減率5.0％）。参考情報の前期第4四半期累計営業利益13,810百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期合計52.00円、2025年12月期予想合計52.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計521百万円。内訳は固定資産除却損184百万円、減損損失25百万円、投資有価証券評価損173百万円、事業整理損135百万円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に『減損損失25百万円』。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ビューティケア事業の利益は前年同期比2.2％増、不動産事業は431百万円増、その他は同50.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高83,253百万円・営業利益8,217百万円、前年同期の売上高83,836百万円・営業利益7,316百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率：2025年12月期中間期83.4％、2024年12月期82.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当中間連結会計期間に係る中間連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『営業利益は売上高減による粗利の減少があるものの販管費の削減等により前年同期比12.3％増』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『主に基幹ブランドであるPOLAブランドの減収影響』『販管費の削減等』『為替差損益の影響』との説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『米国の通商政策等による不透明感』『中国を中心とする一部のアジア地域における景気減速』、ならびに『CRM強化』『適切な販管費コントロール』との記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『実際の業績は経済情勢等様々な不確定要因により、これらの予想数値と異なる場合があります。』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間『2025年１月１日～2025年６月30日』、売上高83,253百万円、営業利益8,217百万円、各前年同期比の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『米国の通商政策等による不透明感』『物価上昇の継続』『中国市場においては…景気は足踏み状態』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に『％表示は、対前年中間期増減率』とあり、2025年中間期と2024年中間期の数値を比較している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「①『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』、②～④はすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』。新規・除外はいずれも－社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『重要な後発事象：該当事項はありません。』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）』。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「『2024年からスタートした中期経営計画（2024年から2026年）に基づき、４つの事業成長戦略…に取り組んでまいりました。』」）
