# ポーラ・オルビスホールディングス（4927） 株主優待制度一部変更のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4927/disclosure/20250618592567
種別: 開示
開示日: 2025-06-19
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企業ページ: https://komori.app/company/4927

## 何が変わったか

株主優待の対象を、前年12月末から継続して100株以上保有する株主に限定します。加えて、5年以上保有した株主には、5年の節目ごとに5ポイントを追加します。

## 会社が挙げた理由

当社株式を中長期にわたり継続的に保有してもらうこと、および株主に商品・サービスを試してもらい、当社グループの事業活動への理解を深めてもらうこと。中長期保有が企業価値向上につながると考えているため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年6月19日
- 実施日: 2026年12月期株主優待（2027年3月受付開始予定）より変更後の制度を適用（予定）
- 対象期間: 2026年12月末日を基準日とする株主優待以降
- 金額: 1ポイント＝100円相当
- 数量・規模: 対象株主は前年12月末日から継続して1単元（100株）以上保有する株主。5年以上保有以降、5年の節目ごとに5ポイントを追加。従来の3年以上保有による20ポイント加算は変更なし。
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社株式を中長期にわたり継続的に保有してもらうこと、株主に当社グループの商品・サービスを試してもらい事業活動への理解を深めてもらうことが、企業価値向上につながると考えているため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年12月期株主優待は現行制度を適用し、2026年12月期株主優待から変更後制度を適用。2026年12月期株主優待は2027年3月受付開始予定。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度一部変更のお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「対象株主さま」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年12月期株主優待（2027年３月受付開始予定）より」／「５年以上保有以降、５年の節目ごとに５ポイント進呈」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「１単元（100株）以上」／「５年以上保有」／「５ポイント」／「2026年12月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2025年６月19日開催の取締役会において…決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月期株主優待（2027年３月受付開始予定）より、変更後の制度を適用いたします」／「５年の節目ごとに５ポイント進呈」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の内容を一部変更いたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「前年12月末日から継続して１単元（100株）以上保有する株主さま」／「５年以上保有以降、５年の節目ごとに５ポイント進呈」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「制度を一部変更することを決定いたしましたので、お知らせいたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当社株式を中長期にわたり継続的に保有いただくことを目的に…変更いたします」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年６月19日開催の取締役会において…制度を一部変更することを決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年12月期株主優待（2027年３月受付開始予定）より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年６月19日開催の取締役会において…決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「制度を一部変更することを決定いたしました」／「変更後の制度を適用いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度の内容を一部変更」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「2026年12月期株主優待…より、変更後の制度を適用いたします」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月期株主優待（2027年３月受付開始予定）より」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「中長期的に当社株式を保有していただき、当社グループのさらなるファンになっていただくことが、当社の企業価値向上につながるものと考えており」」）
