# ポーラ・オルビスホールディングス（4927） 連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4927/disclosure/20250526564917
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-26
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企業ページ: https://komori.app/company/4927

## 何が変わったか

中国でオルビスブランドを販売していた連結子会社、奥蜜思商貿（北京）有限公司の解散・清算を決定しました。2025年12月期に清算が完了した場合、約13億円の特別損失と約16億円の法人税等の減少を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

中国経済の停滞やEC市場の競争激化により早期の収益改善が見込みづらく、事業規模の縮小を余儀なくされたため。清算によりリソースを他のブランドに集中し、より安定した成長が見込まれるブランド・地域に注力する方針です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社の解散及び清算
- 発生日: 2025年5月26日（解散決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 奥蜜思商貿（北京）有限公司（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: 中華人民共和国北京市、オルビスブランドの販売
- 原因: 中国経済の停滞、EC市場の競争激化により早期の収益改善が見込みづらく、事業規模の縮小を余儀なくされたため。
- 業績への影響額: 約1,300百万円（特別損失）、法人税等の減少約1,600百万円（法人税等調整額）
- 計上する会計期間: 2025年12月期に清算結了となった場合。清算結了が来期以降となった場合は、清算に伴う損失の一部が来期以降に発生する見込み。
- 業績予想への影響: 2025年2月14日公表の業績予想より変更なし
- 訴訟・手続きの種類: 解散・清算手続き
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2025年5月26日（オルビス北京董事会及び株主総会における解散決議日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 現地の法律に従い必要な手続きが完了次第、清算結了の予定。具体的な日程は現時点で未定。今後はより安定した成長が見込まれるブランド・地域に注力する方針。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「清算に伴う損失　約 1,300 百万円（特別損失）」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「清算に伴う損失　約 1,300 百万円（特別損失）」「法人税等の減少　約 1,600 百万円（法人税等調整額）」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想につきましては、2025 年 2 月 14 日公表の業績予想より変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には連結業績への影響額と子会社の売上高等は記載されていますが、連結全体の利益・売上規模との比較はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である奥蜜思商貿（北京）有限公司（以下オルビス北京）」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「純資産　△1,956 百万円」「△2,491 百万円」「△3,333 百万円」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「2025 年 12 月期の清算結了となった場合」「清算に伴う損失　約 1,300 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期の清算結了となった場合」「清算結了時期が来期以降となった場合」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025 年５月 26 日 オルビス北京董事会及び株主総会において解散決議」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「奥蜜思商貿（北京）有限公司」「中華人民共和国北京市」「オルビスブランド」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年５月 26 日」「約 1,300 百万円」「約 1,600 百万円」「2025 年 12 月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「清算に伴う損失　約 1,300 百万円」「法人税等の減少　約 1,600 百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「現地の法律に従い必要な手続きが完了次第、清算結了の予定ですが、具体的な日程は現時点で未定」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「連結子会社の解散及び清算に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「解散及び清算を決定しましたのでお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「清算結了となった場合」「約 1,300 百万円」「見込みです」「見通し数値と異なる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「中国経済の停滞、EC 市場の競争が激しさを増す中」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社である奥蜜思商貿（北京）有限公司」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「今回この一環として、オルビス北京の解散及び清算を決定いたしました。」「リソースを他のブランドに集中させる方針を採りました。」」）
