# ポーラ・オルビスホールディングス（4927） 2025年12月期　第１四半期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4927/disclosure/20250430528360
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4927

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、オルビスの増収や費用コントロールにより連結売上高が1.0%、営業利益が23.5%増加した。一方、為替差益から為替差損に転じたため、経常利益は47.1%、親会社株主に帰属する四半期純利益は58.1%減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高はオルビスの増収が主因。営業利益は粗利の増加、原価率の改善、販売手数料や管理費などの費用コントロールが寄与した。純利益の減少は、前年同期の為替差益1,220百万円が当期は為替差損1,765百万円となったことが主因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":41313,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":4148,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 経常利益: {"value":2470,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.1}
- 純利益: {"value":1310,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-58.1}
- 売上総利益率: 82.4%、前年同期比で原価率が18.0%から17.6%へ0.4ポイント改善
- 営業利益率: 10.0%、前年同期比で8.2%から1.8ポイント上昇
- 販管費: {"value":29894,"unit":"百万円、売上高販管費率72.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期単独で、売上高41,313百万円、営業利益4,148百万円、経常利益2,470百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,310百万円
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":174000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":14700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":8500,"unit":"百万円"},"ビューティケア事業売上高":{"value":168200,"unit":"百万円"},"不動産事業売上高":{"value":2900,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":2900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビューティケア事業":{"売上高":{"value":39811,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":4132,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}},"不動産事業":{"売上高":{"value":737,"unit":"百万円","yoy_pct":47.7},"営業利益":{"value":207,"unit":"百万円","yoy_pct":292.3}},"その他":{"売上高":{"value":764,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"営業利益":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-97.3}},"全社・消去":{"営業利益":{"value":-192,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: ポーラ国内店舗数2,519店（前期末比1店増）、海外店舗数147店（前期末比±0）
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年":{"連結売上高":"2,000億円、CAGR約5%","営業利益率":"12-13%","ROE":"10%以上","連結配当性向":"60%以上"},"2029年":{"連結売上高":"3,000億円","連結営業利益額":"500億円","連結営業利益率":"15%以上","海外売上高比率":"30-35%","ROE":"14%以上"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2024年実績":"5.6%","2026年目標":"10%以上","2029年目標":"14%以上"}}
- 年間配当: {"2025年":{"年間":52,"単位":"円/株","中間":21,"期末":31}}
- 配当性向: 2025年予想135.4%、連結配当性向60%以上を基本方針
- 自己株式取得: 自己株式取得は投資戦略、株式の市場価格・流動性等を踏まえ検討するが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":"10,000百万円～11,000百万円","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本の化粧品市場全体規模は前年並み。市場シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: リンクルショットシリーズ初のニールワン配合全顔用美容液を1月発売、オルビスユーのベースメイクを拡充、オルビス初のクレンジングオイルを5月発売、エステを8月にリニューアル、中国でコミュニティ型店舗の出店を継続、DECENCIAの敏感肌向けシリーズ刷新と高機能商品の投入、2026年黒字化に向けた育成ブランドの費用管理

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期業績見通し（変更なし）」に通期計画を記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画変更なしの記載はあるが、「計画以上」「計画未達」などの評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年1Q実績」として売上高41,313百万円、営業利益4,148百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期業績見通し（変更なし）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益 増減要因」の図に、増収による粗利増350百万円、原価率改善166百万円、為替影響などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益は粗利増と費用コントロールにより増益」「為替差損益の計上」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ビューティケア事業、不動産事業、その他について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費：前年同期比＋239百万円」「販売手数料：△312百万円」「販売関連費：＋162百万円」「管理費他：△363百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前年同期の為替差益1,220百万円、当期の為替差損1,765百万円と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「想定為替レート 豪ドル=99.0円、中国元=19.9円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「第2四半期以降の取り組みは記載されているが、必要な業績水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2024年実績 ROE5.6%」「2026年目標10%以上」「2029年目標14%以上」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オルビス ザ クレンジング オイル 発売（5月）」「エステリニューアル（8月）」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「購入単価、顧客数、各チャネル売上伸長率、国内・海外店舗数、ROEを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ポーラ国内購入単価＋6.7%、顧客数△7.5%、海外売上伸長率△13.3%；オルビス直販購入単価＋4.3%、顧客数＋0.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内事業 購入単価／顧客数 ＋6.7%／△7.5%」「直販 購入単価＋4.3%、直販顧客数＋0.5%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「日本の化粧品市場全体規模は前年並み」と記載されているが、具体的な市場規模やシェアはない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向60%以上が基本」「2025年の1株当たり年間配当金52円」「連結配当性向135.4%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得は、投資戦略、当社株式の市場価格・流動性等を踏まえ検討する」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年実績5.6%、2026年目標10%以上、2029年目標14%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2025年（予定）設備投資10,000百万円～11,000百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考 ポーラ・オルビスグループについて」「ブランドポートフォリオ」などの参考情報を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し（変更なし）」と断定的に記載する一方、「実際の業績は…予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
