# ポーラ・オルビスホールディングス（4927） 当社社外取締役に対する株式報酬制度の一部改定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4927/disclosure/20250225581292
種別: ガバナンス
開示日: 2025-02-25
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企業ページ: https://komori.app/company/4927

## 何が変わったか

社外取締役の増員予定を踏まえ、社外取締役向け株式報酬制度の年間拠出上限を700万円から1,700万円に、年間交付株式数の上限を2,400株から6,000株に引き上げる改定案を株主総会に付議する。その他の制度内容は変更しない。

## 会社が挙げた理由

本株主総会において社外取締役の増員を提案する予定であるため。制度の目的は、報酬と株式価値との連動性を明確にし、中長期的な企業価値向上への貢献意識と株主との利害共有を高めること。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: {"名称":"報酬諮問委員会","社外委員の割合":"過半数"}
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 社外取締役の増員予定を踏まえ、社外取締役向け株式報酬の年間拠出上限を700万円から1,700万円へ、年間交付等株式数の上限を2,400株から6,000株へ改定する。その他の本制度の内容に変更はない。

## 評価の根拠

- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「社外取締役を委員長とし」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主または親会社に関する記載なし」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「社外取締役の報酬額として拠出する金員の上限および交付等が行われる当社株式等の数の上限を改定」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「本制度の継続および一部改定については、報酬諮問委員会の審議を経ております。」」）
