# ポーラ・オルビスホールディングス（4927） 2024年12月期　株主優待内容決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4927/disclosure/20241204534206
種別: 開示
開示日: 2024-12-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4927

## 何が変わったか

2024年12月期の株主優待について、保有株式数・保有年数に応じた付与ポイントと交換商品を決定した。また、優待案内を従来の封書からハガキに変更し、商品ラインアップを株主優待サイトで確認できるようにした。

## 会社が挙げた理由

優待案内を封書からハガキに変更する理由として、環境への配慮を挙げている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2024年12月期 株主優待内容の決定
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2024年12月31日現在（対象株主の判定基準日）
- 対象期間: 2024年12月期
- 金額: 1ポイント＝100円相当
- 数量・規模: 対象株主は1単元（100株）以上、付与ポイントは15～120ポイント、交換商品は15～200ポイントの商品ラインアップ
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 環境への配慮の観点から、株主優待通知書および株主優待カタログの送付を封書からハガキに変更
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年12月期株主優待の案内を対象株主に2025年3月初旬に届ける予定。保有ポイント等は案内ハガキに記載し、商品ラインアップは株主優待サイトで確認できる。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「2024年12月期 株主優待内容の決定のお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年12月31日現在の当社株主名簿にて１単元（100株）以上保有の株主さま」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１ポイント＝100円相当」「毎年12月31日現在」「2025年３月初旬にお届けする予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100～399株」「３年未満」「15ポイント」「１ポイント＝100円相当」「2025年３月初旬」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の株主優待は」「ポイントテーブル」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は対象株主と株主優待商品について記載しており、相手方企業を示していない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年３月初旬にお届けする予定です」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「2024年12月期の株主優待商品を決定しました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「株主優待制度の内容および案内方法の説明が中心で、業績の増減に関する記載はない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「従来封書で株主優待通知書および株主優待カタログをお届けしておりました」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年12月31日現在の当社株主名簿にて」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「2024年12月期の株主優待商品を決定しました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「株主優待商品を決定しました」「2025年３月初旬にお届けする予定です」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「毎年12月31日現在」「2025年３月初旬」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定しました」「お届けする予定です」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の株主優待」「対象株主さま」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「ポイントは繰り越すことができ、有効期限は３年です」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年３月初旬にお届けする予定です」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「１ポイント＝100円相当」「ポイントテーブル」「2025年３月初旬にお届けする予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「優待内容」「ポイントテーブル」「株主優待のご案内送付」の記載」）
