# ポーラ・オルビスホールディングス（4927） 当社およびグループ子会社の役員異動と当社の組織変更・人事異動について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4927/disclosure/20241127530280
種別: 役員の異動
開示日: 2024-11-27
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4927

## 何が変わったか

2025年1月1日付で、ポーラ、オルビス、DECENCIAなどグループ各社の社長・取締役・監査役・執行役員を入れ替える。併せて、持株会社ではグローバル・コーポレート部門を再編し、新設・廃止を含む組織変更を行う。

## 会社が挙げた理由

ポーラについては国内事業の顧客基盤強化、持続的な成長と収益性の改善、国内ポーラ事業の再建を進めるため。オルビスについては持続的なブランド価値向上と事業成長を図るため。組織変更については、更なるグローバル事業展開、部門機能の高度化・合理化のため。

## 開示の要点

- 決議日: 2024年11月27日
- 就任予定日: 2025年1月1日付（一部監査役の退任は2025年2月開催予定の定時株主総会）
- 退任日: 2025年1月1日付（一部監査役は2025年2月開催予定の定時株主総会をもって退任）
- 新任者の氏名: 山口 裕絵、小林 琢磨、橋 直孝、世垣 一彦、久米 直喜、加藤 由衣、髙谷 誠一、鶴岡 宏樹、瀬戸 匡人、新井 康司、三上 直樹、西野 英美、福田 泰博、松本 剛、阿部 祐大、熊本 宏美、安藤 拓哉、近藤 千尋、荘司 祐子
- 新任者の新役職: 上席執行役員、ポーラ株式会社 代表取締役 社長、ポーラ株式会社 執行役員 経営企画・サステナビリティ担当、ポーラ株式会社 監査役、オルビス株式会社 取締役（非常勤）、オルビス株式会社 執行役員 ブランドデザイン担当 サステナビリティ推進室長、オルビス株式会社 監査役、ポーラ化成工業株式会社 取締役 経営企画・研究担当、ポーラ化成工業株式会社 取締役執行役員 品質保証担当 品質保証部長、ポーラ化成工業株式会社 執行役員 経営企画担当 経営企画部長、ポーラ化成工業株式会社 監査役、株式会社DECENCIA 代表取締役 社長、株式会社ピーオーリアルエステート 代表取締役 社長、株式会社ポーラメディカル 代表取締役 社長、コーポレート室長、広報室長、総合企画室長、マルチプルインテリジェンスリサーチセンター所長、創業100周年プロジェクトチームリーダー
- 新任者の前職: 各異動表の現役職欄に記載。主なものは、山口裕絵：株式会社DECENCIA代表取締役社長、小林琢磨：オルビス株式会社代表取締役社長、西野英美：オルビス株式会社取締役執行役員、福田泰博：ポーラ化成工業株式会社執行役員、松本剛：株式会社ポーラ・オルビスホールディングス取締役（非常勤）等。
- 新任者の生年月日: 小林琢磨：1977年9月1日、山口裕絵：1976年7月26日、西野英美：1979年12月31日。その他はnot_disclosed。
- 新任者の入社年: 小林琢磨：2002年、山口裕絵：1999年、西野英美：2002年。その他はnot_disclosed。
- 新任者の所有株式数: not_disclosed
- 退任者の氏名: 及川 美紀、末延 則子、橋 直孝、髙谷 誠一、片峰 靖朗、荘司 祐子、高橋 佐和子、三上 直樹、小林 琢磨、西野 英美、世垣 一彦、福田 泰博、小西 尚子、末延 則子、山口 裕絵
- 退任者の旧役職: 各異動表の現役職欄のとおり。代表取締役社長、取締役、監査役、執行役員等。
- 退任者の新役職: 各異動表の新役職欄のとおり。－、退任先会社の役職、または継続する取締役（非常勤）等。
- 退任理由: 監査役については、2025年2月開催予定の定時株主総会をもって退任。その他はnot_disclosed。
- 続投の有無: 小林琢磨はポーラ・オルビスホールディングス取締役（非常勤）を継続。その他は各新役職欄の記載による。
- 異動の理由: ポーラの国内事業の顧客基盤を強化し、持続的な成長と収益性の改善および国内ポーラ事業の再建を進めるため。オルビスの持続的なブランド価値向上と事業成長を図るため。
- 選任の理由: 小林琢磨：国内ポーラの事業基盤の再構築と新たな成長戦略の策定・実行には構造改革を推進する経営が不可欠と判断。山口裕絵：オルビスの持続的なブランド価値向上と事業成長を図るため。西野英美：not_disclosed。
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed
- 組織変更の内容: グローバル戦略室とグローバルサポート室の機能を株式会社ピーオーグローバルへ移管。法務総務室をコーポレート室に改組し、IR、サステナビリティ推進、ポーラ ミュージアム アネックス、ポーラ文化研究所を移管。製品に関わる環境課題業務をQCD管理室へ移管。広報室を新設し、コーポレートコミュニケーション室を廃止。
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: 監査役は2025年2月開催予定の定時株主総会をもって退任。その他の就任について株主総会承認を要する旨はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「株式会社ポーラ【就任】代表取締役 社長 小林琢磨／【退任】代表取締役 社長 及川美紀」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: あり（原文: 「オルビス株式会社次期社長には山口裕絵を起用することにいたしました。」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 5名以上（原文: 「当社およびグループ子会社の役員異動と当社の組織変更・人事異動について」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: あり（原文: 「広報室を新設します。この再編に伴ってコーポレートコミュニケーション室を廃止します。」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 90日超先（原文: 「2024年11月27日／2025年1月1日付」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「2025年1月1日付で、下記の通り…異動を行う」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「国内ポーラ事業の再建を一層進めるため現オルビス株式会社 社長の小林琢磨を株式会社ポーラ次期社長に起用」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「異動の理由として事業再建、成長、ブランド価値向上を記載」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「持続的な成長と収益性の改善／事業構造を改革し成果を創出しました」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「現オルビス株式会社 社長の小林琢磨を株式会社ポーラ次期社長に起用」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「小林琢磨：オルビス株式会社 代表取締役社長／山口裕絵：株式会社DECENCIA 代表取締役社長」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍20年以上（原文: 「小林琢磨：2002年 株式会社ポーラ化粧品本舗入社／山口裕絵：1999年 株式会社ポーラ化粧品本舗入社」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「生年月日：1977年9月1日／1976年7月26日／1979年12月31日」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: なし（原文: 「所有株式数の記載なし」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: あり（原文: 「オルビス株式会社 取締役（非常勤） 久米直喜／株式会社ポーラ 監査役 世垣一彦」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「該当する明示的な記載なし」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「機関設計変更に関する記載なし」）
