# ポーラ・オルビスホールディングス（4927） 2024年12月期　第2四半期（中間期）決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4927/disclosure/20240801560076
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4927

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、ポーラの減収を主因に連結売上高と営業利益が前年同期を下回った。一方、為替差益により親会社株主に帰属する中間純利益は増加し、通期計画はポーラを下方修正、オルビスを上方修正した結果、連結売上高を55億円、営業利益を34億円引き下げた。

## 会社が挙げた理由

ポーラの国内委託販売チャネルが想定を下回り、中国大陸で厳しい事業環境が継続したため。営業利益については、減収に伴う粗利益の減少や原価率上昇の影響があった。一方、オルビスは好調を継続し、為替差益が中間純利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":83836,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 営業利益: {"value":7316,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.4}
- 経常利益: {"value":11121,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 純利益: {"value":7500,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":1.3}
- 売上総利益率: {"率":"82.0%（売上原価率18.0%）","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の売上原価率17.7%から0.3ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"8.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期10.4%から1.7ポイント低下。1-3月期8.2%から4-6月期9.2%へ良化"}
- 販管費: {"value":61461,"unit":"百万円","売上高販管費率":"73.3%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"1-3月":40886,"4-6月":42949,"unit":"百万円"},"営業利益":{"1-3月":3357,"4-6月":3959,"unit":"百万円"},"前年同期比":"連結売上高は1-3月期△3.0%、4-6月期△1.7%、連結営業利益は1-3月期△26.2%、4-6月期△10.4%"}
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":173500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":14500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17900,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":11600,"unit":"百万円"},"ビューティケア事業売上高":{"value":168500,"unit":"百万円"},"ビューティケア事業営業利益":{"value":16250,"unit":"百万円"},"不動産事業売上高":{"value":2250,"unit":"百万円"},"不動産事業営業利益":{"value":-50,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":2750,"unit":"百万円"},"その他営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビューティケア事業":{"売上高":{"value":81322,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"営業利益":{"value":7890,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}},"不動産事業":{"売上高":{"value":995,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.9}},"その他":{"売上高":{"value":1518,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5},"営業利益":{"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":359.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"ポーラ国内店舗数":{"期末数":2598,"単位":"店","前期末比":-68},"ポーラ海外店舗数":{"期末数":158,"単位":"店","前期末比":-4}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"豪ドル":{"value":93,"unit":"円"},"中国元":{"value":19.7,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年":{"連結売上高":"2,000億円、CAGR約5%","連結営業利益率":"12-13%","ROE":"10%以上","海外売上高比率":"20%","連結配当性向":"60%以上"},"2029年":{"連結売上高":"3,000億円","連結営業利益額":"500億円","連結営業利益率":"15%以上","海外売上高比率":"30-35%","ROE":"14%以上"}}
- 財務目標: {"ROE":{"2023年実績":"5.7%","2026年目標":"10%以上","2029年目標":"14%以上"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":52,"単位":"円","内訳":{"中間":21,"期末":31}}
- 配当性向: {"率":99.2,"単位":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: 方針として検討に言及。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":"13000～14000","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 日本の化粧品市場は堅調、中国化粧品市場は厳しい事業環境との記載。市場規模・シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ポーラの新アペックス発売と肌分析システム刷新、B.A グランラグゼ Oの発売、ポーラ新サロンモデルの複数出店計画、オルビスユー初のリキッドファンデーション発売、THREE HIBIYAへのAROMARIUM THREE新設、DECENCIAのオンラインカウンセリング導入、FUJIMIパーソナライズプロテインの新商品投入

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「ポーラ 期首計画差 △7,000百万円」「オルビス 期首計画差 ＋2,500百万円」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年1-3月」「2024年4-6月」の売上高・営業利益実績を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期業績見通し（変更あり）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する中間純利益 増減要因」の増減要因図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ポーラの業績影響を受け連結で減収減益」「ポーラの減収を主要因とし減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ビューティケア、不動産、その他について売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費＋140百万円」「販売手数料△1,038百万円」「販売関連費△286百万円」「管理費他＋954百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高△2,000百万円、営業利益△1,649百万円、原価率17.7%から18.0%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「豪ドル＝93.0円」「中国元＝19.7円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中国大陸における厳しい事業環境の継続を織り込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は顧客接点の拡大、LTVの引き上げに注力し増収に転じさせる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年実績 ROE 5.7%」「2026年目標 10%以上」「2029年目標 14%以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新アペックス発売、肌分析システムを刷新」「B.A グランラグゼ O発売」「AROMARIUM THREE新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ブランド別分析に売上構成比、売上伸張率、購入単価、顧客数、店舗数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ポーラ 国内事業 購入単価／顧客数 △5.0%／△4.8%」「オルビス 直販購入単価＋4.1%、直販顧客数＋5.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「国内事業 購入単価／顧客数」「直販購入単価」「直販顧客数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する数値の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「日本の化粧品市場全体規模は引き続き堅調」「中国化粧品市場は…厳しい事業環境」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向60%以上が基本」「1株当たり年間配当金52円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得は、投資戦略、当社株式の市場価格・流動性等を踏まえ検討する」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年実績5.7%」「2026年目標10%以上」「2029年目標14%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 13,000百万円～14,000百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年12月期 第2四半期（中間期）決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考情報」にグループ概要、ブランドポートフォリオ、VISION 2029を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は経済情勢等様々な不確定要因により、これらの予想数値と異なる場合があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料後半の「ポーラ・オルビスグループについて」「ブランドポートフォリオ」「VISION 2029」。」）
