# ポーラ・オルビスホールディングス（4927） 2024年12月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4927/disclosure/20240731559636
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/4927

## 何が変わったか

2024年12月期の通期予想を、売上高173,500百万円、営業利益14,500百万円へ下方修正した。経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり利益、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

当中間連結会計期間におけるPOLAブランドの落ち込みを受け、通期の売上高と営業利益を見直した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":179000,"revised_forecast":173500,"change":-5500,"change_rate":-3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":17900,"revised_forecast":14500,"change":-3400,"change_rate":-19,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":17900,"revised_forecast":17900,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11600,"revised_forecast":11600,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":52.43,"revised_forecast":52.43,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: {"売上高":"173,304百万円","営業利益":"16,080百万円","経常利益":"18,469百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"9,665百万円","１株当たり当期純利益":"43.69円"}
- 修正の理由: 当中間連結会計期間のPOLAブランドの落ち込みにより、通期連結業績予想を修正する。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損75百万円、投資有価証券評価損144百万円、その他5百万円、特別損失合計225百万円（当中間連結会計期間）
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2024年12月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「2024年12月期通期連結業績予想の修正」を同じ書類で記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年12月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2024年12月期通期連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△5,500」、営業利益の増減額は「△3,400」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「今回修正予想（B）」は売上高173,500百万円、営業利益14,500百万円、経常利益17,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,600百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△3.1」、営業利益の増減率は「△19.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△19.0％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「△3.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「11,600百万円」、前期実績は「9,665百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「経常利益は前回・今回とも「17,900百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益は前回・今回とも「11,600百万円」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損75百万円」「投資有価証券評価損144百万円」「特別損失合計225百万円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当中間連結会計期間のPOLAブランドの落ち込みにより」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「POLAブランド」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「当中間連結会計期間のPOLAブランドの落ち込みにより」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「POLAブランドの落ち込み」と記載されているが、同ブランド要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「中国を中心とする一部のアジア地域における景気減速の影響」および「店舗数と顧客数の減少等の影響」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間連結会計期間のPOLAブランドの落ち込みにより」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「POLAブランドの落ち込み」により、売上高と営業利益を修正している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年８月５日」、中間期は「2024年１月１日～2024年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月14日に発表しました2024年12月期通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は経済情勢等様々な不確定要因により、これらの予想数値と異なる場合があります」。」）
