# ポーラ・オルビスホールディングス（4927） 2024年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4927/disclosure/20240508584833
種別: 決算
開示日: 2024-05-09
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4927

## 何が変わったか

第1四半期は、POLAブランドの売上減少などにより売上高と営業利益が前年同期を下回った。一方、前年に計上した特別損失がなくなった影響で、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は基幹ブランドであるPOLAブランドの売上減少により減少し、営業利益は売上高減少による粗利の減少で減少した。経常利益は円安の継続による為替差益を計上した影響を受け、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年に計上した特別損失の影響により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":40886,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":3357,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.2}
- 経常利益: {"value":4675,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3126,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- １株当たり当期純利益: 14.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.6,"前期末":83.4}
- 総資産: {"value":200777,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":164349,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":179000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益":{"value":17900,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"経常利益":{"value":17900,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1},"純利益":{"value":11600,"unit":"百万円","yoy_pct":20}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":52,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 重要な減損損失は該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":93,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"}],"特別損失合計":{"value":112,"unit":"百万円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["宝麗奥蜜思（上海）企業管理有限公司"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":229136156,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":7885551,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: POLAブランドの売上減少により売上高が減少し、売上高減少による粗利の減少で営業利益が減少した。円安の継続による為替差益で経常利益の減少幅が抑えられ、前年に計上した特別損失の影響により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は40,886百万円、通期予想は179,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高40,886百万円／通期予想179,000百万円、営業利益3,357百万円／通期予想17,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高△3.0%、営業利益△26.2%、経常利益△3.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益14.0%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高40,886百万円（前年同期比△3.0%）、営業利益3,357百万円（同△26.2%）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,357百万円、経常利益4,675百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,126百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想17,900百万円（対前期11.3%増）、前期累計期間実績16,080百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計52.00円、2024年12月期予想52.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金52.00円と修正の有無が記載されているが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計112百万円。内訳は固定資産除却損15百万円、投資有価証券評価損93百万円、その他3百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産に係る重要な減損損失　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ビューティケア事業のセグメント利益は前年同期比△18.0%、不動産事業は△67.4%、その他は2,423.6%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益などの金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2024年12月期第1四半期81.6%、2023年12月期83.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書で、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に基幹ブランドであるPOLAブランドの売上の減少影響により」、「委託販売チャネルにおける店舗数と顧客数の減少等の影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高減による粗利の減少により」と説明されている一方、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「賃金の上昇を上回る物価上昇」、「中国における景気減速の影響」、「新商品の…が好調」、「厳格な費用コントロールを実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…変更はありません」、「実際の業績は経済情勢等様々な不確定要因により、これらの予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年3月31日」、売上高40,886百万円、営業利益3,357百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国市場においては、不動産市況の低迷やデフレへの懸念等」、「中国における景気減速の影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動：有」「新規1社」と記載されているが、比較可能性に関する注記はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：有」、「当第1四半期連結会計期間より定額法に変更」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：有」、「新規1社（社名）宝麗奥蜜思（上海）企業管理有限公司」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および業績概要に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「店舗数と顧客数の減少」、「契約件数の増加」と記載されているが、件数や人数の数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年からスタートした中期経営計画（2024年から2026年）に基づき」、「4つの事業成長戦略…に取り組んでまいりました」。」）
