# ポーラ・オルビスホールディングス（4927） 2023年12月期 株主優待内容決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4927/disclosure/20231204598516
種別: 開示
開示日: 2023-12-04
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企業ページ: https://komori.app/company/4927

## 何が変わったか

2023年12月期の株主優待について、対象株主、保有株式数・保有年数に応じた進呈ポイント、交換できる商品ラインナップを決定した。1ポイントは100円相当で、ポイントの有効期限は3年とされている。

## 会社が挙げた理由

会社は、継続して株式を保有する株主向けにポイント優遇制度を採用していることを説明しているが、今回の商品・制度内容を決定した具体的な理由は記載していない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2023年12月期の株主優待内容
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年12月4日
- 実施日: 2023年12月31日現在の株主名簿を基準とする（予定される対象判定日）
- 対象期間: 2023年12月期。進呈ポイントの有効期限は3年
- 金額: 1ポイント＝100円相当
- 数量・規模: 1単元（100株）以上。保有株式数・保有年数に応じて15～120ポイントを進呈。株主優待商品は15、30、45、60、80、100、120、200、320ポイントの商品を掲載
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 継続して保有する株主向けにポイント優遇制度を採用している
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 株主優待カタログを毎年3月に送付する予定。保有ポイントや有効期限等はカタログ送付時に知らせる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「2023年12月期の株主優待商品を決定しました」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績予想、損失、財務影響に関する記載は本文にない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「2023年12月期 株主優待内容決定のお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響項目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年12月31日現在の当社株主名簿にて１単元（100株）以上保有の株主さま」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月4日」「毎年12月31日現在」「１ポイント＝100円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株」「３年未満」「３年以上」「15ポイント」「120ポイント」「有効期限は３年」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の株主優待は」「2023年12月期の株主優待商品を決定しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手方当事者の記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年12月31日現在」「保有株式数、保有年数に応じポイント」「株主優待カタログ送付の際（毎年３月を予定）」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2023年12月期の株主優待商品を決定しました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年12月31日現在」「毎年３月を予定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「継続して保有していただいた株主さま向けに、ポイント優遇制度も採用しております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年12月期の株主優待商品を決定しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年12月4日」「毎年12月31日現在」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「商品を決定しました」「毎年３月を予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載は本文にない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の株主優待」「当社株主名簿」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「ポイントは繰り越すことができ、有効期限は３年です」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年12月31日現在」「株主優待カタログ送付の際（毎年３月を予定）」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「１ポイント＝100円相当」「ポイントテーブル」「ポイントは繰り越すことができ、有効期限は３年」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「株主優待制度の概要」「主な株主優待商品」」）
