# ポーラ・オルビスホールディングス（4927） 子会社の設立及び新たな事業の開始（美容医療関連領域）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4927/disclosure/20231010564403
種別: 経営計画
開示日: 2023-10-10
Komoriの読み（0-100）: 15
企業ページ: https://komori.app/company/4927

## 何が変わったか

美容医療関連領域で事業を始めるため、100％子会社の株式会社ポーラメディカルを設立した。2024年1月から、研究所で商材・サービスを開発し、皮膚科などのクリニックへ提供する事業を開始する予定。

## 会社が挙げた理由

VISION2029で掲げる「多様化する『美』の価値観に応える個性的な事業の集合体」の実現に向け、化粧品に限らない事業ポートフォリオの拡張を進めるため。化粧品・美容サービスと医療を明確に区分しないユーザー層の増加を認識し、皮膚科学研究成果を活用する新たな手段として、既存ブランドから独立した組織で新規事業を推進する。

## 開示の要点

- 計画の名称: VISION2029
- 計画期間: 2029年を見据え
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 化粧品事業のグローバル展開とブランドポートフォリオの改革と拡充、新価値を創出し、事業の領域を拡張、研究・技術戦略の強化、当社グループ研究所によるエビデンスに基づく美容医療関連商材・サービスの開発、新事業子会社による美容医療関連商材・サービス等の皮膚科などクリニックへの提供
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 今後の様々な要因の変化により、見通し数値と異なる可能性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年10月10日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「美容医療関連領域における事業展開を目的とした新事業子会社を設立し、事業を開始することとなりました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「創業100周年にあたる2029年を見据え、VISION2029として『多様化する『美』の価値観に応える個性的な事業の集合体』を掲げております」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2029年を見据え、VISION2029」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「このような背景から、この度、既存の化粧品ブランドとは独立した組織で新規事業を推進するために子会社を設立」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が2023年12月期の連結業績に与える影響は軽微ですが、今後、業績予想修正の必要性及び公表すべき事項が生じた場合にはすみやかに開示いたします」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「子会社の設立及び新たな事業の開始（美容医療関連領域）に関するお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「事業概要は「エビデンスに基づく美容医療関連商材・サービスの開発」及び「クリニックへの提供」と記載されているが、売上高・利益等の目標数値は記載されていない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「新たな事業の概要（2024年1月事業開始予定）」には事業内容のみが記載され、目標数値は示されていない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「連結業績への影響についても「軽微」とする記載にとどまり、事業目標の数値はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「皮膚科学・美容医療関連領域における研究、開発、成果物の制作・販売、化粧品販売等」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業概要には「皮膚科などクリニックへの提供」とあるが、クリニック数などの目標値は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は事業開始の背景と事業内容を説明しているが、数値前提を示していない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「VISION2029」と「2024年から始まる次期中期経営計画」への言及はあるが、前計画の実績比較はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「業績影響については「影響は軽微」と記載されているが、実績と計画の比較数値は示されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にVISION2029への言及はあるが、従前の最終年度目標の扱いは記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文は新会社設立の理由と事業概要を説明しており、計画未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本金 1億円」とあるが、投資計画の総額・内訳は記載されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「既存の化粧品ブランドとは独立した組織で新規事業を推進」及び「美容医療関連領域における事業展開を開始」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「名称 株式会社ポーラメディカル」及び「当社グループ研究所によるエビデンスに基づく美容医療関連商材・サービスの開発」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「価値観の多様性が高まる中」と背景を説明しているが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業開始の手段として「子会社を設立」と記載されているが、M&A・提携への言及はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「創業100周年にあたる2029年を見据え」及び「2024年1月事業開始予定」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「事業を開始することとなりました」「2024年1月事業開始予定」「今後の様々な要因の変化により、見通し数値と異なる可能性」」）
