# ポーラ・オルビスホールディングス（4927） 2023年12月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4927/disclosure/20230727528614
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-31
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企業ページ: https://komori.app/company/4927

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を修正し、売上高は180,000百万円で据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

当第２四半期連結累計期間のPOLAブランド、ORBISブランドの好調等によるもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":180000,"revised_forecast":180000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":15100,"revised_forecast":16000,"change":900,"change_rate":6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":15100,"revised_forecast":17500,"change":2400,"change_rate":15.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":11600,"change":1600,"change_rate":16,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"45.20","revised_forecast":"52.43","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: （2022年12月期）売上高166,307百万円、営業利益12,581百万円、経常利益14,928百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,446百万円、１株当たり当期純利益51.74円
- 修正の理由: 当第２四半期連結累計期間のPOLAブランド、ORBISブランドの好調等により修正した。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損186百万円、減損損失11百万円、投資有価証券評価損254百万円、事業整理損589百万円、その他4百万円、特別損失合計1,046百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2023年12月期第２四半期の連結業績」および「2023年12月期通期連結業績予想の修正」を記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023年１月１日～2023年６月30日」の第２四半期連結累計期間と、「2023年１月１日～2023年12月31日」の通期予想を記載。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回180,000百万円、今回180,000百万円。営業利益は15,100百万円から16,000百万円、経常利益は15,100百万円から17,500百万円、当期純利益は10,000百万円から11,600百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は営業利益6.0％、経常利益15.9％、親会社株主に帰属する当期純利益16.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」、利益科目には増減額と増減率を記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕（連結）」、業績予想欄に「通期連結業績予想」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は16.0％、経常利益は15.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想180,000百万円、今回修正予想180,000百万円、増減額・増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益16,000百万円、経常利益17,500百万円、当期純利益11,600百万円。前期実績はそれぞれ12,581百万円、14,928百万円、11,446百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の売上高はいずれも180,000百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失として固定資産除却損186百万円、減損損失11百万円、投資有価証券評価損254百万円、事業整理損589百万円など、合計1,046百万円を記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当第２四半期連結累計期間のPOLAブランド、ORBISブランドの好調等により」と記載。また、ORBISについて「顧客数が前年超過」、POLAについて「国内全ての事業が前年を上回る実績」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「POLAブランド、ORBISブランドの好調等」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「POLAブランド、ORBISブランドの好調等により」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には利益科目全体の増減額を記載しているが、ブランド別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「経済活動の正常化による人流の戻りや訪日外国人客の戻り」に加え、「新商品やエステの好調」「新商品を軸としたマーケティング活動も奏功」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「POLAブランド、ORBISブランドの好調等」とされ、ブランド別の影響額・増加率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第２四半期連結累計期間のPOLAブランド、ORBISブランドの好調等により」と記載。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「POLAブランド、ORBISブランドの好調等により」通期連結業績予想を修正すると記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由は「POLAブランド、ORBISブランドの好調等」とされ、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2023年３月６日付で『Amplitude』『ITRIM』の２ブランドの撤退を決定しております」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2023年７月31日」、対象期間は「2023年１月１日～2023年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月14日に発表しました2023年12月期通期連結業績予想」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想の修正」と記載し、前回発表予想と今回修正予想を比較。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想」を具体的な数値で示す一方、「実際の業績は経済情勢等様々な不確定要因により、これらの予想数値と異なる場合があります」と記載。」）
