# ポーラ・オルビスホールディングス（4927） 資生堂と連携しプラスチック製容器の新循環モデルの実証試験を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4927/disclosure/20230210506417
種別: その他開示
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4927

## 何が変わったか

ポーラ・オルビスホールディングスは資生堂と連携し、使用済みプラスチック製化粧品容器を店頭で回収する実証試験を始める。2023年4月から、横浜市内の10拠点で回収する予定。

## 会社が挙げた理由

環境対応を加速するには自社だけの施策では限界があり、より広範囲でインパクトのある取り組みが必要だと考えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポーラブランド・資生堂ブランドの全ブランド容器のうち、使用済みプラスチック製化粧品容器
- 相手先: 株式会社資生堂
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、社長：藤原憲太郎。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: プラスチック製化粧品容器のリサイクルに向けた実証試験で連携。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月から開始予定
- 適用分野: 使用済みプラスチック製化粧品容器の回収・リサイクル、環境対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 神奈川県横浜市内の百貨店ポーラカウンター、ポーラ ザ ビューティーなどのショップ
- 拠点の規模: 合計10拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年4月から使用済みプラスチック製化粧品容器の店頭収集を開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「資生堂と連携し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年4月から」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たな循環型プロジェクトとして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年4月から…開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実証試験の位置付けで」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社資生堂」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「資生堂と連携し」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、社長：藤原憲太郎」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資生堂と連携し」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「使用済みプラスチック製化粧品容器の店頭収集」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ショップ合計10拠点」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「設置予定の収集ボックス」「合計10拠点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「資生堂が、神奈川県横浜市から店頭収集実施の確認を受けました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月から」「ショップ合計10拠点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「環境負荷軽減や社会課題解決への貢献について記載」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「環境負荷軽減や社会をより良くすることができる社会課題解決領域」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「神奈川県横浜市内…合計10拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たな循環型プロジェクトとして」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「資生堂と連携し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ポーラ・オルビスホールディングス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県横浜市内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2023年4月から…開始します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の素材ごとの分解や分別、洗浄が必要な収集に比べて」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者の皆さまからのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サステナブルな社会の実現へ貢献していきます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実証試験の位置付け」「容器をリサイクルするためには…課題となっています」」）
