# ポーラ・オルビスホールディングス（4927） 2022年12月期　株主優待内容決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4927/disclosure/20221208576124
種別: 開示
開示日: 2022-12-08
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企業ページ: https://komori.app/company/4927

## 何が変わったか

2022年12月期の株主優待について、株式数と保有年数に応じて付与するポイント数と、ポイントで交換できる商品ラインナップを決定した。1単元（100株）以上の株主が対象で、ポイントの有効期限は3年とされている。

## 会社が挙げた理由

継続して株式を保有する株主向けにポイント優遇制度を設けているため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2022年12月期の株主優待内容
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年12月8日
- 実施日: 2022年12月31日現在の株主を対象とする予定。株主優待カタログの送付は毎年3月を予定
- 対象期間: 2022年12月期。ポイントの有効期限は3年
- 金額: 1ポイント＝100円相当
- 数量・規模: 対象は1単元（100株）以上の株主。付与ポイントは15ポイント、35ポイント、60ポイント、80ポイント、100ポイント、120ポイント。交換商品は15ポイントから320ポイントまでのラインナップ
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 当社株式を継続して保有していただいた株主さま向けに、ポイント優遇制度も採用している
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 毎年3月を予定している株主優待カタログの送付時に、保有ポイントや有効期限等を知らせる

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「2022年12月期の株主優待商品を決定しましたのでお知らせいたします。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「2022年12月期 株主優待内容決定のお知らせ」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年12月31日現在の当社株主名簿にて１単元（100株）以上保有の株主さま」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「毎年12月31日現在」「毎年３月を予定」「100～399株」「15ポイント」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「１単元（100株）以上」「３年未満」「３年以上」「15ポイント」から「120ポイント」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社の株主優待は」「当社株式を継続して保有していただいた株主さま向けに」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待の対象株主と自社商品の説明のみが記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2022年12月期の株主優待商品を決定しました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年12月31日現在」「毎年３月を予定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「ポイントは繰り越すことができ、有効期限は３年です。」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2022年12月期の株主優待商品を決定しました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「毎年12月31日現在」「毎年３月を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定しました」「毎年３月を予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の株主優待」「当社株式を継続して保有していただいた株主さま」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「ポイントは繰り越すことができ、有効期限は３年です。」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「毎年12月31日現在」「株主優待カタログ送付の際（毎年３月を予定）」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待内容決定のお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「ポイントテーブル」および「2022年12月期 株主優待商品ラインナップ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「１．株主優待制度の概要」「２．主な株主優待商品」」）
