# ポーラ・オルビスホールディングス（4927） 2022年12月期　第３四半期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4927/disclosure/20221028552063
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4927

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、ポーラとオルビスの減収などで連結売上高と営業利益が前年同期を下回った。一方、為替差益と法人税等調整額の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

連結売上高はポーラ、オルビスの減収が主要因。営業利益は減収に伴う粗利減が主因。純利益は為替差益とH2O PLUSの清算に伴う法人税等調整額の減少により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":119654,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- 営業利益: {"value":7668,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.8}
- 経常利益: {"value":12169,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- 純利益: {"value":13035,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":61.1}
- 売上総利益率: {"率":81.8,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-0.8}
- 営業利益率: {"率":6.4,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-2.5}
- 販管費: {"value":90190,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高40,906百万円（前年同期比△1.8%）、連結営業利益2,751百万円（同△8.9%）など、2022年7-9月の単独実績を掲載。
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":170000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":14000,"unit":"百万円"},"設備投資":{"value":"12000～14000","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ビューティケア事業":{"売上高":{"value":116231,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2},"営業利益":{"value":8319,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.3}},"不動産事業":{"売上高":{"value":1561,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"営業利益":{"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}},"その他":{"売上高":{"value":1861,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":162.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: ポーラ委託販売チャネルのショップ数2,942（前期末比△285）、PB店舗数548（同△40）、海外店舗数145（同＋13）。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2023年連結売上高":"2,050～2,150億円","2023年海外売上高比率":"20～25%","2023年国内EC売上高比率":"30%","2023年営業利益率":"12%以上","2023年ROE":"9%以上","2023年連結配当性向":"60%以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"2023年9%以上","実績":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"52円","中間":"21円","期末":"31円"}
- 配当性向: {"率":82.2,"単位":"%"}
- 自己株式取得: 自己株式取得は投資戦略等を踏まえて検討する方針。取得枠・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":"12000～14000","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内化粧品市場は堅調に推移との説明はあるが、市場規模・シェアの数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: B.A アイゾーンクリームのリニューアルとオンライン体感キャンペーン・イベント、B.Aシリーズ限定キットの発売、新オルビスユーを軸とした新規顧客獲得・クロスセル、アプリのリニューアルとパーソナライズ機能の実装、中国大陸でのDouyinプロモーション・ライブコマース強化、THREEの中国ローカル市場展開、DECENCIA新エイジングケアシリーズ発売、リンクルブライトセラム発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期業績見通し（変更なし）」として累計実績と通期計画を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績見通し（変更なし）」との記載はあるが、実績の計画対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年7-9月」連結売上高40,906百万円、連結営業利益2,751百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期業績見通し（変更なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益 増減要因」の図に、為替差益、法人税等、管理費他などの金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価率は上昇」「人件費：前年同期比＋443百万円」「販売手数料：△1,646百万円」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」でビューティケア、不動産、その他の売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率 前年同期：17.5% ⇒ 当期：18.2%」、「販売手数料：△1,646百万円」「販売関連費：△1,403百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高△8,905百万円、営業利益△3,750百万円。増減要因として販売手数料△1,646百万円などを掲載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「想定為替レート 豪ドル=88.3円、米ドル=122.9円、中国元=18.9円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は経済情勢等様々な不確定要因により、これらの予想数値と異なる場合があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期増収を目指す」「2022年第4四半期以降の取組み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2023年 経営指標」として売上高、海外売上高比率、営業利益率、ROE等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「B.Aアイゾーンクリームリニューアル」「アプリをリニューアル」「中国大陸でDouyinのプロモーション強化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上高比率16.7%」「国内EC売上高比率27.1%」「購入単価＋17.0%」「顧客数△22.0%」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ポーラ購入単価「＋17.0%」、顧客数「△22.0%」、オルビス通販購入単価「△0.4%」、顧客数「△8.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入単価* ＋17.0%」「顧客数* △22.0%」、「通販購入単価* △0.4%」「通販顧客数* △8.2%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向60%以上が基本」「年間52円」「連結配当性向82.2%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得は、投資戦略、当社株式の市場価格・流動性などを踏まえ検討する」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年 ROE 9%以上」「2029年指標 ROE 14%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 12,000百万円～14,000百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年12月期 第3四半期累計 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ポーラ・オルビスグループについて」「ブランドポートフォリオ」などの参考頁を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、実際の業績は…異なる場合があります」。」）
