# ポーラ・オルビスホールディングス（4927） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4927/disclosure/20220729507647
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4927

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は1,860億円から1,700億円、営業利益は177億円から117億円、親会社株主に帰属する当期純利益は162億円から140億円となる見通し。

## 会社が挙げた理由

ポーラブランドの委託販売事業の回復が想定を下回っていること、中国大陸のロックダウンによる海外事業への影響、売上高減少に伴う粗利益の減少、為替などの見通しの修正、第2四半期までの特別損失の発生、税金費用への影響を反映したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":186000,"revised_forecast":170000,"change":-16000,"change_rate":-8.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":17700,"revised_forecast":11700,"change":-6000,"change_rate":-33.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":17700,"revised_forecast":15700,"change":-2000,"change_rate":-11.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":16200,"revised_forecast":14000,"change":-2200,"change_rate":-13.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":73.23,"revised_forecast":63.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年４月28日
- 前期実績: 2021年12月期：売上高178,642百万円、営業利益16,888百万円、経常利益18,968百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,734百万円、１株当たり当期純利益53.04円銭
- 修正の理由: ポーラブランドの委託販売事業の回復が想定を下回っていること、中国大陸のロックダウンの影響、売上高減少に伴う粗利益の減少、為替などの見通しの修正、第2四半期までの特別損失の発生、税金費用への影響を反映したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年４月28日公表の2022年12月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期 通期連結業績予想数値の修正（2022年１月１日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高△16,000、営業利益△6,000、経常利益△2,000、親会社株主に帰属する当期純利益△2,200を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高△8.6、営業利益△33.9、経常利益△11.3、親会社株主に帰属する当期純利益△13.6」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△8.6」、営業利益の増減率「△33.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△33.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△8.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「14,000」、前期実績「11,734」（単位：百万円）」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期までの特別損失の発生」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ポーラブランドの委託販売事業の回復が想定を下回る進捗」「現状の顧客構造からすると急速な改善は見込みづらい」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ポーラブランドの委託販売事業」「海外事業においては中国大陸でのロックダウン影響」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「委託販売事業の回復が想定を下回る」「中国大陸でのロックダウン影響」「売上高の減少に伴う粗利益減少」「為替などの見通し」「特別損失の発生」「税金費用への影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されているが、理由ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「中国大陸でのロックダウン影響」「為替などの見通し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「回復が想定を下回る進捗」「大きく受けた」「主な要因です」などの定性的説明」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「現状の顧客構造からすると急速な改善は見込みづらい」「第2四半期までの特別損失の発生」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減少に伴う粗利益減少が主な要因」「為替などの見通し」「特別損失の発生」「税金費用への影響」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は委託販売事業、中国大陸のロックダウン、粗利益、為替、特別損失、税金費用について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には販売事業の回復、オンライン化、ロックダウン、費用コントロール等が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年７月29日」、対象期間「2022年１月１日～2022年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2022年４月28日公表の2022年12月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期 通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の見出しおよび各項目は「通期連結業績予想の修正」「修正の理由」であり、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「急速な改善は見込みづらいと判断」「今後の様々な要因の変化により、予想数値と異なる可能性があります」」）
