# ポーラ・オルビスホールディングス（4927） 2022年12月期　第２四半期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4927/disclosure/20220728507119
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-07-29
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4927

## 何が変わったか

第2四半期累計は、ポーラを中心とした減収により売上高と営業利益が前年同期を下回った。一方、為替差益とH2O PLUS清算に伴う税金費用の減少により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、通期予想は下方修正された。

## 会社が挙げた理由

ポーラ国内の委託販売チャネルの回復が想定を下回ったこと、中国大陸のロックダウンや韓国免税向け出荷抑制で海外売上が減少したことが主因。利益面では、減収による粗利益減少を費用コントロールで一部補い、親会社株主に帰属する四半期純利益は為替差益とH2O PLUS清算に伴う法人税等調整額の減少により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":78748,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.4}
- 営業利益: {"value":4917,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.5}
- 経常利益: {"value":8876,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- 純利益: {"value":10904,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":65.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"6.2%","yoy_change":"前年同期9.7%から3.5ポイント低下"}
- 販管費: {"value":59567,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"2022年4-6月":41085,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9},"営業利益":{"2022年4-6月":3005,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.2},"セグメント別":{"ビューティケア事業":{"売上高":39903,"営業利益":3219},"不動産事業":{"売上高":516,"営業利益":127},"その他":{"売上高":665,"営業利益":70}}}
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":170000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":15700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":14000,"unit":"百万円"},"ビューティケア事業売上高":{"value":165800,"unit":"百万円"},"ビューティケア事業営業利益":{"value":13130,"unit":"百万円"},"不動産事業売上高":{"value":1900,"unit":"百万円"},"不動産事業営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":2300,"unit":"百万円"},"その他営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期の委託販売の回復状況が想定を下回り、計画との乖離が発生
- セグメント別実績: {"ビューティケア事業":{"売上高":{"value":76420,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8},"営業利益":{"value":5246,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.8}},"不動産事業":{"売上高":{"value":1039,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3},"営業利益":{"value":316,"unit":"百万円","yoy_pct":69.4}},"その他":{"売上高":{"value":1287,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"営業利益":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":160.7}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"ポーラ委託販売ショップ数":{"期末":3022,"単位":"店","期中増減":-205},"ポーラPB店舗数":{"期末":563,"単位":"店","期中増減":-25},"ポーラ海外店舗数":{"期末":140,"単位":"店","期中増減":8}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"豪ドル":{"値":88.3,"単位":"円"},"米ドル":{"値":122.9,"単位":"円"},"中国元":{"値":18.9,"単位":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2023年":{"連結売上高":"2,050～2,150億円","海外売上高比率":"20～25%","国内EC売上高比率":"30%","営業利益率":"12%以上","ROE":"9%以上","連結配当性向":"60%以上"},"2029年":{"連結売上高":"3,000億円","連結営業利益":"500億円","営業利益率":"15%以上","海外売上高比率":"30～35%","ROE":"14%以上"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"2023年9%以上","実績":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"2022年":{"年間":52,"単位":"円/株","中間":21,"期末":31}}
- 配当性向: {"2022年":82.2,"単位":"%","基本方針":"連結配当性向60%以上"}
- 自己株式取得: 自己株式取得は投資戦略等を踏まえ検討すると記載。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":"12000～14000","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SNS・デジタル活用店を全国展開し、新規顧客獲得を強化、ポーラの新商品発売とクロスセル、中国大陸でのエステ提供型店舗の出店加速と新ECプラットフォーム展開、マレーシアへの出店、オルビスユーのリニューアルと初年度売上目標25億円、クッションファンデーション等の新商品発売、海外ブランドの美容オイル発売、DECENCIAの新エイジングケア商品の発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画として売上高170,000百万円、営業利益11,700百万円などを記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「上期の委託販売の回復状況が想定を下回り計画との乖離が発生」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年4-6月 実績」として連結売上高41,085百万円、連結営業利益3,005百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期業績見通し（変更あり）」「ポーラを中心に16,000百万円の下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益 増減要因」の図に、減収による粗利減6,774百万円、為替等の金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ポーラの減収を主要因として連結減収」「オルビスは顧客数の減少により減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ビューティケア事業、不動産事業、その他について売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価率 前年同期17.0%⇒当期18.1%」「人件費＋288百万円」「販売手数料△1,698百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上高は前年同期比△8,162百万円、営業利益は△3,481百万円。減収による粗利減6,774百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「想定為替レート 豪ドル=88.3円、米ドル=122.9円、中国元=18.9円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「ポーラを中心として16,000百万円の下方修正」「ポーラ売上高△14,500百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期増収を目指す」「下期は増収を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画指標（2022年2Q累計）海外売上高比率16.0%（△2.7ppt）、国内EC売上高比率27.7%（＋1.9ppt）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ホワイトショットシリーズよりクリーム発売」「マレーシア出店」「新ECプラットフォームへの展開を下期に計画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「購入単価、顧客数、ショップ数、PB店舗数、海外店舗数、国内EC売上高比率などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ポーラ購入単価＋16.2%、顧客数△25.1%、Jurlique売上高＋5.2%、国内EC売上高比率＋1.9ppt。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入単価 前年同期比＋16.2%」「顧客数 前年同期比△25.1%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向60%以上が基本」「2022年の配当…年間配当金52円、連結配当性向82.2%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得は、投資戦略、当社株式の市場価格・流動性などを踏まえ検討する」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年ROE9%以上」「2029年ROE14%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資…2022年（予定）12,000百万円～14,000百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年12月期 第2四半期累計 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考 ポーラ・オルビスグループについて」「ブランドポートフォリオ」などの参考頁を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は経済情勢等様々な不確定要因により、これらの予想数値と異なる場合があります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資…12,000百万円～14,000百万円」」）
