# ポーラ・オルビスホールディングス（4927） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4927/disclosure/20220428531070
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4927

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結予想について、売上高・営業利益・経常利益は据え置き、親会社株主に帰属する当期純利益を119億円から162億円へ増額した。1株当たり当期純利益も53.79円から73.23円へ増額している。

## 会社が挙げた理由

連結子会社等の解散・清算に伴い、特別損失約200百万円が発生する一方、法人税等が約4,500百万円減少するため、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想より約4,300百万円増加する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":186000,"revised_forecast":186000,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":17700,"revised_forecast":17700,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":17700,"revised_forecast":17700,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":11900,"revised_forecast":16200,"change":4300,"change_rate":36.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":53.79,"revised_forecast":73.23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月14日
- 前期実績: 売上高178,642百万円、営業利益16,888百万円、経常利益18,968百万円、親会社株主に帰属する当期純利益11,734百万円、１株当たり当期純利益53.04円
- 修正の理由: 連結子会社等の解散及び清算に伴う特別損失約200百万円および法人税等の減少約4,500百万円により、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想より約4,300百万円増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 清算に伴う特別損失：約200百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年２月14日公表の2022年12月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期 通期連結業績予想数値の修正（2022年１月１日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高186,000百万円、営業利益17,700百万円、経常利益17,700百万円は同額。一方、当期純利益は11,900百万円から16,200百万円に変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）…4,300」「増減率（％）…36.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「-」で、当期純利益の増減率は「36.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率「36.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想・今回修正予想ともに186,000百万円、増減率は「-」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は16,200百万円、前期実績は11,734百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高186,000百万円、営業利益17,700百万円、経常利益17,700百万円が前回発表予想と今回修正予想で一致。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「清算に伴う特別損失約200百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「連結子会社等の解散及び清算に関するお知らせの内容に伴い」「清算に伴う特別損失約200百万円および法人税等の減少約4,500百万円」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「連結子会社等の解散及び清算」と記載され、個別の事業・製品・地域・取引先名は記載されていない。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「特別損失約200百万円および法人税等の減少約4,500百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失約200百万円」「法人税等の減少約4,500百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「連結子会社等の解散及び清算に関するお知らせの内容に伴い」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「特別損失約200百万円および法人税等の減少約4,500百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「清算に伴う特別損失約200百万円および法人税等の減少約4,500百万円」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は据え置きで、理由として「特別損失」および「法人税等の減少」が示されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「連結子会社等の解散及び清算に関するお知らせの内容に伴い」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には清算に伴う特別損失と法人税等の減少のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「連結子会社等の解散及び清算に関するお知らせ」「清算に伴う特別損失」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2022年４月28日」、対象期間「2022年１月１日～2022年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年２月14日公表の2022年12月期通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正対象は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益であり、配当の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきまして、前回発表予想より約4,300百万円増加する見込みです」「予想数値と異なる可能性があります」」）
