# ポーラ・オルビスホールディングス（4927） 2022年12月期　第１四半期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4927/disclosure/20220427530470
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/4927

## 何が変わったか

第1四半期はポーラの減収や国内外の店舗制限などで、連結売上高と営業利益が減少した。一方、H2O PLUSの解散・清算に伴う税負担減を反映し、通期の親会社株主帰属当期純利益予想を43億円上方修正した。

## 会社が挙げた理由

第1四半期は、国内のまん延防止等重点措置による来店客数減少、海外のロックダウン・店舗営業制限、韓国免税向け出荷抑制などによりポーラを中心に減収となった。通期純利益予想の上方修正は、H2O PLUSの解散・清算に伴う特別損失約2億円と法人税等の減少約45億円を反映したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":37662,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9}
- 営業利益: {"value":1912,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.3}
- 経常利益: {"value":4140,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.4}
- 純利益: {"value":7180,"unit":"百万円","yoy_pct":89.5}
- 売上総利益率: not_disclosed（原価率は前年同期16.5%から18.1%へ1.6ポイント悪化）
- 営業利益率: 5.1%、前年同期9.6%から4.5ポイント低下
- 販管費: {"value":28933,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高37,662百万円、営業利益1,912百万円、経常利益4,140百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,180百万円。いずれも第1四半期単独実績。
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":186000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":17700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17700,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":16200,"unit":"百万円"},"ビューティケア事業売上高":{"value":181800,"unit":"百万円"},"不動産事業売上高":{"value":1900,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":2300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（数値による進捗率の記載なし）
- 計画に対する自己評価: 第1四半期の売上高は想定に対して厳しい結果
- セグメント別実績: {"ビューティケア事業":{"売上高":{"value":36516,"unit":"百万円"},"売上高前年比":-12.3,"営業利益":{"value":2026,"unit":"百万円"},"営業利益前年比":-49},"不動産事業":{"売上高":{"value":523,"unit":"百万円"},"売上高前年比":-1.4,"営業利益":{"value":189,"unit":"百万円"},"営業利益前年比":-8.1},"その他":{"売上高":{"value":622,"unit":"百万円"},"売上高前年比":6.3,"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"営業利益前年比":-92.7}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: ポーラ委託販売ショップ3,182店（前期末比45店減）、PB店舗576店（12店減）、海外店舗132店（増減なし）
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"計画為替レート":"豪ドル85円、米ドル107円、中国元16.7円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2023年","連結売上高":"2,050～2,150億円","海外売上高比率":"20～25%","国内EC売上高比率":"30%","営業利益率":"12%以上","営業利益額":"年平均成長率25%以上","ROE":"9%以上","連結配当性向":"60%以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"2023年9%以上","実績":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"年間":"52円","中間":"21円","期末":"31円"}
- 配当性向: 71.0%（連結配当性向）、中期経営計画の基本方針は60%以上
- 自己株式取得: 自己株式取得は投資戦略、株価、市場流動性などを踏まえ検討すると記載。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":"12000～14000","unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: H2O PLUSの解散および清算、B.Aシリーズの新化粧水発売とオンライン体感プロモーション、自社サイトへのエステ・オンラインカウンセリング等の予約機能導入、中国大陸でのSNSカウンセリング・ライブコマース強化と新規出店継続、新規国への出店計画、オルビスのクリアシリーズ更新と敏感肌市場への拡大、THREEの外部ECプラットフォーム展開、広告宣伝費の配分見直しとブランディング投資強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「第1四半期の売上高は想定に対して厳しい結果となる」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「第1四半期の売上高は想定に対して厳しい結果となる」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年Q1実績」および「四半期 売上高」「四半期 営業利益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年12月期業績見通し（変更あり）」「当期純利益のみ上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「親会社株主に帰属する四半期純利益 増減要因」の図に各要因の金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店客数の減少が継続」「ロックダウンや店舗の営業制限」「韓国免税への出荷抑制」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別実績」にセグメント別売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費：前年同期比＋162百万円」「販売手数料：△1,293百万円」「販売関連費：△834百万円」「管理費他：△714百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「韓国免税への出荷抑制（△22億円）」「連結売上高△5,111百万円」「営業利益△2,182百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「豪ドル=85円」「米ドル=107円」「中国元=16.7円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「特別損失の計上：約200百万円」「法人税等の減少：約4,500百万円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2022年第2四半期以降の取組み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2021－2023年 中期経営計画」「2023年 経営指標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「B.Aシリーズより化粧水発売」「自社サイトにおいてエステやオンラインカウンセリング等各種予約機能を導入」「H2O PLUSの解散および清算を決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主な指標」「ショップ数」「購入単価」「顧客数」「売上構成比」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「国内EC売上高比率…＋2.5ppt」「顧客数△22.6%」「ポーラ売上高△20.0%」「Jurlique売上高＋13.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入単価＋8.3%」「顧客数△22.6%」「通販購入単価＋6.3%」「通販顧客数△9.2%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「化粧品市場において…回復も2月以降鈍化傾向」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向 60%以上 が基本」「2022年の配当…52円」「連結配当性向71.0％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得は、投資戦略、当社株式の市場価格・流動性などを踏まえ検討する」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE ⇒ 2023年 9%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資…12,000百万円～14,000百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年12月期 第1四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「（参考）ポーラ・オルビスグループについて」「（参考）ビューティケア事業 ブランドポートフォリオ」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は経済情勢等様々な不確定要因により、これらの予想数値と異なる場合があります」」）
