# ポーラ・オルビスホールディングス（4927） 「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4927/disclosure/20220406518046
種別: その他開示
開示日: 2022-04-06
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4927

## 何が変わったか

ポーラ・オルビスホールディングスが、ESG対応を評価する「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定された。

## 会社が挙げた理由

FTSE Russellによる第三者調査の結果、同インデックスの組み入れ要件を満たしたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FTSE Blossom Japan Sector Relative Index
- 相手先: FTSE Russell（FTSE International Limited、Frank Russell Company）
- 相手先の概要: グローバルインデックスプロバイダー。FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexを構築。
- 当社との関係: 当社が同インデックスの構成銘柄に選定された関係。資本関係・人的関係・取引関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ESG投資、サステナブル投資のファンドや金融商品の作成・評価
- 受賞名・認証名: FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexの構成銘柄選定
- 授与・認証機関: FTSE Russell
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: FTSE Russellによる第三者調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度 FTSE Blossom Japan Sector Relative Index の構成銘柄となりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、「構成銘柄となりました」と記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「本文には「2022年4月6日」とあるが、選定の開始日・効力発生日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「MSCI 日本株女性活躍指数（WIN）」や「SOMPO サステナビリティ・インデックス」の構成銘柄にも選定されていると記載。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「この度…構成銘柄となりましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「構成銘柄となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「グローバルインデックスプロバイダーである FTSE Russell」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「第三者調査の結果…組み入れの要件を満たし、本インデックスの構成銘柄となったことを証します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「グローバルインデックスプロバイダーである FTSE Russell」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について、指数選定以外の関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は指数の構成銘柄選定について記載している。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額、比率、件数、能力などの数値は記載されていない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・予測値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「FTSE Russellにより構築」「第三者調査の結果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「構成銘柄となりました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も企業価値の向上につなげて参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額や軽微性に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題および本文に「構成銘柄に選定」と記載。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「株式会社ポーラ・オルビスホールディングス…構成銘柄となりました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「本文はESG指数への選定を扱っている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「第三者調査の結果…構成銘柄となったことを証します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ポーラ・オルビスホールディングス…構成銘柄となりました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「ESGの対応に優れた日本企業のパフォーマンスを反映するインデックス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先、利用社数、出荷数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「指数の選定基準や性質の説明はあるが、競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者の皆さまからのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本文は選定事実、指数の評価方法、サステナビリティ方針を説明。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性・前提条件に関する記載はない。」）
