# ポーラ・オルビスホールディングス（4927） 2021年12月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4927/disclosure/20211029421384
種別: 決算
開示日: 2021-11-01
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4927

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.3％増、営業利益は32.7％増となり、利益の伸びが売上高を上回りました。通期業績予想と配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

POLAブランドの海外事業が売上高を牽引し、原価率の改善で売上総利益が増加しました。また、円安に伴う為替差益の計上により経常利益が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":131164,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":12241,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7}
- 経常利益: {"value":13432,"unit":"百万円","yoy_pct":72.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8661,"unit":"百万円","yoy_pct":453.1}
- １株当たり当期純利益: 51.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.5,"前期末":83.2}
- 総資産: {"value":201462,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":170570,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":190000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2},"経常利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":51},"純利益":{"value":11300,"unit":"百万円","yoy_pct":144}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":51,"change":1,"change_rate":2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":455,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"段階取得に係る差益","value":297,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":74,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"特別利益合計","value":372,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":81,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":455,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"新型コロナウイルス感染症関連損失","value":173,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":723,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["トリコ株式会社"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 229,136,156株
- 期末自己株式数: 7,907,561株
- 業績の増減要因: POLAブランドの海外事業が全体を牽引して売上高が増加。原価率の改善により営業利益が増加し、円安に伴う為替差益により経常利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計131,164百万円、通期予想190,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高131,164百万円／通期予想190,000百万円、営業利益12,241百万円／通期予想19,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比32.7％増、経常利益は72.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は453.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.3％増、営業利益は32.7％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,241百万円、経常利益13,432百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,661百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想19,000百万円、対前期増減率38.2％。参考情報の前期通期営業利益は13,752百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2020年12月期の年間配当金50.00円、2021年12月期予想51.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計372百万円、特別損失合計723百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失455百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ビューティケア事業のセグメント利益は前年同期比45.7％増、不動産事業は42.8％減、その他は30.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高131,164百万円・営業利益12,241百万円、前年同期の売上高125,814百万円・営業利益9,222百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2021年12月期第3四半期84.5％、2020年12月期83.2％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「基幹ブランドであるPOLAブランドの海外事業が全体を牽引し」「原価率の改善」「円安に伴う為替差益の計上」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の概要では売上高・営業利益等の全体増減額は示されているが、各要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「緊急事態宣言」「通販事業での競争環境の激化」と、「高機能商品の投入」「オンラインカウンセリングの強化」「販管費の削減」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きは依然として不透明な状況」「実際の業績は経済情勢等様々な不確定要因により、これらの予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年1月1日～2021年9月30日」、売上高131,164百万円、営業利益12,241百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の収束時期および経済環境への影響が変化した場合」「台湾においてロックダウンに近い状態が継続」などの記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今年度からスタートした新中期経営計画（2021年～2023年）に基づき」「重点テーマを掲げ、取り組んでまいりました」。」）
