# カスタマーバリューの創造｜シーボン（4926）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「こうした経営環境の中、当社は「カスタマーバリューの創造」を経営指針として、平成28年３月期から平成30年３月期までの中期経営計画に基づき、顧客数の拡大を図るとともに、獲得した顧客のロイヤルカスタマー化を目指しております。」 — 平成28年3月期から平成30年3月期までの中期経営計画の経営指針として掲げられている。 (https://komori.app/company/4926/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「こうした経営環境の中、当社は「カスタマーバリューの創造」を経営指針として、平成28年３月期から平成30年３月期までの中期経営計画に基づき、顧客層の拡大を図るとともに、獲得した顧客のロイヤルカスタマー化を目指しております。」 — 中期経営計画と「カスタマーバリューの創造」を経営指針とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/4926/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「こうした経営環境の中、当社は「カスタマーバリューの創造」を経営指針として、平成28年３月期から平成30年３月期までの中期経営計画に基づき、顧客層の拡大を図るとともに、獲得した顧客のロイヤルカスタマー化を目指しております。」 — 「カスタマーバリューの創造」を経営指針とし、平成28年3月期から平成30年3月期までの中期経営計画に基づく顧客層拡大・ロイヤルカスタマー化の方針を継続している。 (https://komori.app/company/4926/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「こうした経営環境の中、当社は「カスタマーバリューの創造」を経営指針として、平成28年３月期から平成30年３月期までの中期経営計画に基づき、顧客層の拡大を図るとともに、獲得した顧客のロイヤルカスタマー化を目指しております。」 — 「カスタマーバリューの創造」を経営指針とし、中期経営計画に基づく顧客層の拡大・ロイヤルカスタマー化の方針を継続している。 (https://komori.app/company/4926/filing/2016-q3)
- FY2017 再定義 「当社は、平成28年３月期から平成30年３月期までの中期経営計画を推進してまいりましたが、現在の業績等の状況を踏まえて中期経営計画の見直しを行い、「新たなシーボンへ－革新と挑戦－」を経営指針とする平成30年３月期から平成32年３月期までの新たな中期経営計画を策定いたしました。」 — 従来の中期経営計画を見直し、「カスタマーバリューの創造」から「新たなシーボンへ－革新と挑戦－」へ経営指針を改めた。 (https://komori.app/company/4926/filing/2016-fy)
- FY2020 再定義 「当連結会計年度において当社グループは、「新たなシーボンへ－革新と挑戦－」を経営指針とする中期経営計画（2018年３月期から2020年３月期）の最終年度として、新規のお客様に対する販売活動の構造改革による“お客様第一”の体制づくりを推進し、企業体質の強化を図ってまいりました。」 — 従来のカスタマーバリュー重視の表現が、新規顧客向け販売活動の構造改革と“お客様第一”の体制づくりとして具体化されている。 (https://komori.app/company/4926/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「当社は、「美を創造し、演出する」という理念の実現に向けて、スキンケア製品の研究開発や製造、販売にとどまらず、お客様に寄り添い、共に美しさを育むため、直営サロンでの東洋式フェイシャルケア等のアフターサービスを提供し、お客様とコミュニケーションを深めることにより、競争力と収益力の向上を図ってまいります。」 — 顧客価値の創造という従来のテーマが、顧客に寄り添うアフターサービスとコミュニケーションを通じた競争力・収益力向上として具体化されている。 (https://komori.app/company/4926/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再定義 「主力であるサロン事業においては、リアル店舗とオンライン店舗のシームレス化によりお客様との双方向的かつ強固なつながりの構築を図っております。」 — 顧客価値の創造・お客様第一のテーマが、リアル店舗とオンライン店舗を一体化し、双方向の顧客関係を構築する方向へ具体化された。 (https://komori.app/company/4926/filing/2021-q2)
- FY2022 再掲 「当社は、「美を創造し、演出する」という企業理念の実現に向けて、スキンケア製品の研究開発や製造、販売にとどまらず、お客様に寄り添い、共に美しさを育むため、直営サロンでの肌カウンセリングや東洋式フェイシャルケア等の各種アフターサービスを提供し、お客様とコミュニケーションを深めることにより、競争力と収益力の向上を図ってまいります。」 — 顧客に寄り添う肌カウンセリング・フェイシャルケア等のアフターサービスと、顧客とのコミュニケーションを通じて競争力・収益力を高める基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/4926/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社は、「美を創造し、演出する」という企業理念の実現に向けて、スキンケア製品の研究開発や製造、販売にとどまらず、お客様に寄り添い、共に美しさを育むため、直営サロンでの肌カウンセリングや東洋式フェイシャルケア等の各種アフターサービスを提供し、お客様とコミュニケーションを深めることにより、他社との差別化を図ってまいります。」 — 顧客に寄り添うカウンセリング・アフターサービスと顧客コミュニケーションを通じて価値を提供する基本方針を継続し、他社との差別化を明示した。 (https://komori.app/company/4926/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「こうした経営環境の中、当社グループは、2024年３月期から新中期経営計画（2024年３月期から2026年３月期）をスタートいたしました。「製品価値向上」「サロン価値向上」「新しい価値の創造」という３つの重点課題を掲げ、再成長を目指してまいります。」 — 顧客価値の創造という従来のテーマが、新中期経営計画では「製品価値向上」「サロン価値向上」「新しい価値の創造」の3軸として整理されている。 (https://komori.app/company/4926/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「こうした経営環境の中、当社グループは、2024年３月期から新中期経営計画（2024年３月期から2026年３月期）をスタートいたしました。「製品価値向上」「サロン価値向上」「新しい価値の創造」という３つの重点課題を掲げ、再成長を目指してまいります。」 — 顧客価値の向上と再成長を、「製品価値向上」「サロン価値向上」「新しい価値の創造」の3重点課題で進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/4926/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再定義 「中期経営計画の策定と合わせ、「素肌と対話する」共奏美容をコンセプトに「60th Anniversary プロジェクト」を始動し、段階的に製品のリニューアル、サロンの改装、サロンで接客するフェイシャリストの知識・技術・サービスの向上を進めております。2026年の創業60周年に向けて、サステナブルな社会に貢献する企業を目指してまいります。」 — 顧客価値の表現を「素肌と対話する」共奏美容として再整理し、製品・サロン・接客人材の総合的な価値向上へ展開している。 (https://komori.app/company/4926/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社は、「美を創造し、演出する」という企業理念の実現に向けて、スキンケア製品の研究開発や製造、販売にとどまらず、お客様に寄り添い、共に美しさを育むため、直営サロンでの肌カウンセリングや東洋式トリートメント等の各種アフターサービスを提供し、お客様とコミュニケーションを深めることにより、他社との差別化を図ってまいります。」 — 顧客に寄り添うカウンセリング、トリートメント、アフターサービス、顧客コミュニケーションを通じて差別化する基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/4926/filing/2024-fy)
- 2026-04-23 再掲 「毎日の正しいスキンケアと、サロンでの定期的な肌カウンセリング＆フェイシャルトリートメント。この繰り返しが、日々変化する素肌を健やかに育む。これが永年培ってきたシーボン独自のビューティ・プログラムです。」 — 新製品をホームケアに位置付け、ホームケアとサロンケアを組み合わせる従来の顧客価値の方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4926/disclosure/20260415505027)
- 2026-05-13 再定義 「中期経営計画ビジョン ～１００年続く企業を目指して～ 「美しさを共に奏でる」」 — 顧客価値の表現を、従来の「素肌と対話する」共奏美容から、「美しさを共に奏でる」という新計画ビジョンへ再整理している。 (https://komori.app/company/4926/disclosure/20260508520765)
- FY2026 再掲 「当社は、「美を創造し、演出する」という企業理念の実現に向けて、スキンケア製品の研究開発や製造、販売にとどまらず、お客様に寄り添い、共に美しさを育むため、直営サロンでの肌カウンセリングや東洋式トリートメント等の各種アフターサービスを提供し、お客様とコミュニケーションを深めることにより、他社との差別化を図ってまいります。」 — 顧客に寄り添うカウンセリング、トリートメント、アフターサービス、顧客コミュニケーションを通じて差別化する基本方針を継続している。 (https://komori.app/company/4926/filing/2025-fy)
