# スキンケア製品への売上依存｜シーボン（4926）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/threads/1ce241f47f19
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## 経過

- FY2016 初出 「これらのスキンケア製品の売上は、平成28年３月期において売上全体の95.8％を占め、これらの製品の売上動向は、当社の業績に大きな影響があります。」 — 主力製品の売上構成を数値で示し、製品開発の成果が業績に大きく影響するとしている。 (https://komori.app/company/4926/filing/2015-fy)
- FY2017 対処 「これらのスキンケア製品の売上は、平成29年３月期において売上全体の95.0％を占め、これらの製品の売上動向は、当社の業績に大きな影響があります。」 — スキンケア製品への売上依存度は95.8％から95.0％へ低下したが、依然として売上の大半を占める。 (https://komori.app/company/4926/filing/2016-fy)
- FY2018 悪化 「これらのスキンケア製品の売上は、平成30年３月期において売上全体の95.3％を占め、これらの製品の売上動向は、当社の業績に大きな影響があります。」 — スキンケア製品への売上依存度は前期95.0％から95.3％へ上昇した。 (https://komori.app/company/4926/filing/2017-fy)
- FY2020 対処 「当社グループの連結売上全体の92.9％を占めるスキンケア製品市場において、エイジングケア意識の浸透により、高機能化粧品のニーズが高まっている他、女性のライフスタイルの変化に合わせ、スキンケア製品に対するお客様のニーズも多様化しております。」 — スキンケア製品への依存度は従来の95％台から92.9％へ低下したが、依然として連結売上の大半を占める。 (https://komori.app/company/4926/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「当社グループの連結売上全体の89.5％を占めるスキンケア製品市場において、エイジングケア意識の浸透により、高機能化粧品のニーズが高まっているほか、女性のライフスタイルの変化に合わせ、スキンケア製品に対するお客様のニーズも多様化しております。」 — スキンケア製品の売上比率は前期92.9％から89.5％へ低下し、依存度がさらに緩和された。ただし、依然として売上の大半を占める。 (https://komori.app/company/4926/filing/2020-fy)
- FY2023 悪化 「当社グループの連結売上全体の92.4％を占めるスキンケア製品市場において、エイジングケア意識の浸透により、高機能化粧品のニーズが高まっているほか、女性のライフスタイルの変化に合わせ、スキンケア製品に対するお客様のニーズも多様化しております。」 — スキンケア製品の売上比率は前期の89.5％から92.4％へ上昇し、売上依存度が再び高まった。 (https://komori.app/company/4926/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「当社グループの連結売上全体の94.6％を占めるスキンケア製品市場において、エイジングケア意識の浸透により、高機能化粧品のニーズが高まっているほか、女性のライフスタイルの変化に合わせ、スキンケア製品に対するお客様のニーズも多様化しております。」 — スキンケア製品の売上比率は前期92.4％から94.6％へ上昇し、売上依存度が高まった。 (https://komori.app/company/4926/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「当社グループの連結売上全体の約９割を占めるスキンケア製品市場において、エイジングケア意識の浸透により、高機能化粧品のニーズが高まっているほか、女性のライフスタイルの変化に合わせ、スキンケア製品に対するお客様のニーズも多様化しております。」 — スキンケア製品への売上依存は前期の94.6％から「約9割」へ低下したが、依然として売上の大半を占める。 (https://komori.app/company/4926/filing/2024-fy)
