# シーボン（4926） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-14
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4926
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SVAY.pdf

## 事業

シーボンは化粧品及び医薬部外品の製造販売を主たる事業としており、国内外の直営店舗・通信販売・国内外の代理店網を通じて販売を行っています。第59期第3四半期連結累計期間の売上高は6,433,632千円で前年同期比1.1％増、営業利益は65,604千円、経常利益は68,576千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は13,508千円となっています。総資産は9,206,338千円、純資産は5,693,855千円、自己資本比率は61.8％です。直営店舗の新規顧客獲得を重要な経営課題と位置づけ、イベントプロモーション等を通じた新規集客を推進しています。新規顧客の来店数は前年同期比105.2％、新規顧客に対する売上高は前年同期比111.1％、新規顧客の購入単価は前年同期比11.1％増を示しています。既知顧客については継続数は微減傾向ながら購入単価は前年同期を上回っています。10月には六本木店・恵比寿店に続き蒲田店を併設した「シーボン フェイシャリストサロン蒲田店」をオープンしました。12月にはNECレッドロケッツとオフィシャルパートナー契約を締結しました。製品面では10月に「シーボンアクアリフレッシングマセ」(数量限定)・「シーボン マスカレードエフェクター」・「シーボン オールデイパーフェクトベール」を新発売、11月には「C\'ores EMPOWER」・「C\'BON ３D Luxe」季節・数量限定・「シーボン AC Vリフトセラム」を発売しました。これらの結果、連結売上高は6,433,632千円（前年同期比1.1％増）、営業利益は65,604千円（前年同期は営業損失100,809千円）、経常利益は68,576千円（前年同期は経常損失85,813千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は13,508千円（前年同期は四半期純損失388,855千円）となりました。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、前第3四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益は記載していません。新中期経営計画（2024年3月期〜2026年3月期）を開始し、3つの重点課題「製品価値向上」「サロン価値向上」「新しい価値の創造」を掲げ、60周年プロジェクト等を推進しています。直営店舗の新規顧客獲得を重視した施策として、イベントブースでの肌チェックなどのプロモーションを実施しています。なお、2024年の新社屋竣工、2026年の創業60周年に向けた施策を推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 直営店舗 / 売上高 6百万円
- 通信販売 / 売上高 0百万円
- 国内代理店 / 売上高 0百万円
- 海外代理店 / 売上高 0百万円
- その他 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
