# シーボン（4926） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/filing/2023-q1
提出日: 2023-08-10
対象期間: 2023-04-01 〜 2023-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4926
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RM4C.pdf

## 事業

当社グループは化粧品および医薬部外品の製造販売を行い、直営店舗を中心とした自社販路と国内代理店を組み合わせて事業を展開しています。直営店舗の改装や新ブランドの導入、新製品の発売を通じたブランド価値の向上と顧客のファン化を図り、2024年3月期から2026年3月期の新中期経営計画を開始しています。新中期計画は「製品価値向上」「サロン価値向上」「新しい価値の創造」を重点課題として掲げ、2024年の新社屋竣工と2026年の創業60周年に向けたサステナブルな企業としての成長を目指します。直営店舗の改装として、池袋店・千葉店を含む3店舗を実施しました。国内代理店事業では、2024年4月より新ブランド「LLL(スリール)」を発売し、導入店舗は約340店舗（ロフト・プラザ等を含む）に拡大しています。今期の新製品として、4月発売の「スリール 3Way毛穴マイルドスクラブ」（泡立てないスクラブ入り洗顔料）と「スリール 毛穴クレイパック」（天然アロマオイルをブレンドしたやさしいハーブの香りの部分用洗い流しパック）、5月発売の「C’ores BRIGHTEN」（2WAYスキンケア／ビタミンパワーで明るく健やかな肌へ導くスペシャルケアキット）、6月発売の「フェイシャリストブライトアップUVクッション」（「ケア」と「カバー」を両立し、みずみずしいツヤ美肌に仕上げるクッションファンデ）を発表しています。第1四半期連結累計期間の連結売上高は2,104,621千円（前年同期比 −1.0％）、直営店舗の売上高は1,900,532千円（前年同期比 −3.7％）です。前年同期比の比較では、直営店舗の売上高は減少しましたが、新製品の販売が好調だったことなどにより全体の進捗は概ね想定通りでした。新ブランド「LLL(スリール)」を導入し、導入店舗数は340店舗程度へ拡大しています。新中期経営計画の開始およびブランディングプロジェクトの推進により、2024年の新社屋竣工と2026年の創業60周年に向けてサスティナブルな社会への貢献を目指します。

## 数字

- 研究開発費: 37百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
