# シーボン（4926） FY2015 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/filing/2015-fy
提出日: 2016-06-24
対象期間: 2015-04-01 〜 2016-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4926
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1007VLY.pdf

## 事業

本報告書は、化粧品・医薬部外品を中心としたスキンケア製品の製造販売を主軸とする企業「シーボン」について、有価証券報告書に記載された事実を網羅的に整理したものである。事業は原則として単一セグメントで構成され、同社が自社工場「生産センター」で製造した製品を直営の専門店「シーボンフェイシャリストサロン」等で販売するとともに、会員制度に基づくアフターサービスを提供している。主力ブランドは「フェイシャリスト」を軸に、エイジングケア用の「コンセントレートプラス」シリーズ、薬用美容液「シーボンMD」および化粧品のトータルケアを含む「アビリティ」等を展開。製造プロセスはCOSMETICS GMPに準拠した製造管理・品質管理体制を採用し、ISO9001認証を取得。研究開発は研究開発センターと外部機関との連携を進め、次世代技術の開発を推進している。販売チャネルは直営店舗が売上の大半を占め、直営店舗・通信販売・国内代理店・海外代理店の順で構成される。直営店舗は全国114店舗（平成28年3月末現在）を有し、直営が売上の大半を占める一方、広告・プロモーション活動・会員サービスの強化を通じ、新規顧客獲得と顧客ロイヤルティの向上を目指している。平成28年3月期～平成30年3月期の中期経営計画「カスタマーバリューの創造」を掲げ、ブランド力・人材・製品開発力の強化を重点課題としている。事業展開に伴うリスクには、化粧品市場の成熟化・景気動向、規制動向、法令遵守等がある。なお、沿革には創業期からの主要な設備・体制の整備・上場経緯・組織再編の経緯などが含まれる。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円
- 従業員数: 1,159人
