# シーボン（4926） 2027年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/disclosure/20261105565710
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4926

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期並みにとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも増加した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

トライアルプランの価格を1,500円から3,500円へ改定した結果、新規顧客の来店数は減少したものの、新規契約率と購入単価が上昇し、新規顧客売上高が増加した。また、研修による接客品質の向上、店舗オペレーションの効率化、ヘア事業との連携を進めた。一方、継続顧客では悪天候による来店機会の減少が平均購入単価を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":4618,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 営業利益: {"value":163,"unit":"百万円","yoy_pct":30.2}
- 経常利益: {"value":171,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1}
- １株当たり当期純利益: 36.34円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"68.7%","前期末":"66.1%"}
- 総資産: {"value":8430,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5794,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-128649,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-154010,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-41701,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2692452,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9527,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7},"経常利益":{"value":325,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed（修正なし）
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- セグメント別利益: not_disclosed（単一セグメントのため記載省略）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":97298,"unit":"千円"}
- 減損損失: 計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社清算益","value":11558,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":3445,"unit":"千円"}],"特別損失":"計上なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外1社：倩朋（上海）化粧品有限公司
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 4281200
- 期末自己株式数: 120690
- 業績の増減要因: トライアルプランの価格改定により新規顧客の来店数は前年同期比90.7％となった一方、新規契約率は105.9％、新規顧客の購入単価は106.5％となり、新規顧客売上高は102.3％に増加した。継続顧客では悪天候による来店機会の減少があったが、研修、店舗オペレーションの効率化、ヘア事業との連携を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は4,618百万円、通期売上高予想は9,527百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は163百万円、通期営業利益予想は308百万円。中間期売上高は4,618百万円、通期売上高予想は9,527百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比0.2％増、営業利益は30.2％増、経常利益は18.9％増、親会社株主に帰属する中間純利益は31.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,618百万円（前年同期比0.2％増）、営業利益は163百万円（同30.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益163百万円、経常利益171百万円、親会社株主に帰属する中間純利益151百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は308百万円、対前期増減率は21.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当は20.00円、2027年3月期予想も20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として関係会社清算益11,558千円、新株予約権戻入益3,445千円、特別利益合計15,003千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の当中間連結会計期間の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、化粧品及び医薬部外品の製造販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高4,610,015千円・営業利益125,324千円、当中間期の売上高4,618,060千円・営業利益163,114千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末68.7％、前期末66.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は128,649千円」と記載され、営業活動によるキャッシュ・フローは△128,649千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「トライアルプランの価格を1,500円から3,500円へ改定」「新規顧客の購入単価は前年同期比106.5％」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「来店数90.7％、新規契約率105.9％、購入単価106.5％、新規顧客売上高102.3％などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源・原材料価格の高騰や為替の変動」等、自社施策として「トライアルプランの価格改定」「店舗オペレーションの効率化」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高は4,618,060千円となりました」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高4,618百万円、営業利益163百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・原材料価格の高騰や為替の変動」「光熱費・物流コスト・人件費などの固定費上昇」「競争の激化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間において、倩朋（上海）化粧品有限公司は清算結了したため、連結の範囲から除外」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の「会計方針の変更」「会計上の見積りの変更」「修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規顧客の来店数は前年同期比90.7％」「新規契約率は前年同期比105.9％」「購入単価は前年同期比106.5％」「継続数は前年同期比101.8％」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当期からスタートした新たな中期経営計画（2027年3月期～2029年3月期）の初年度」とし、研修、顧客体験価値の深化、店舗効率化、店舗形態の開発等を記載。」）
