# シーボン（4926） シーボン「紺綬褒章」を受章

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/disclosure/20260623576585
種別: その他開示
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4926

## 何が変わったか

シーボンが栃木県に絵画2点を寄贈したことに関連して、紺綬褒章を受章した。2026年6月10日には栃木県庁で伝達式が行われた。

## 会社が挙げた理由

企業版ふるさと納税を活用して、長年関係のある栃木県に多くの人に見てもらいたいとの思いから絵画2点を寄贈したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 栃木県
- 相手先の概要: 所在地：not_disclosed、代表者：栃木県知事 福田富一、事業内容：地方公共団体、資本金：not_disclosed、設立年：not_disclosed
- 当社との関係: シーボンは栃木県上三川町に生産センターと研究開発センターを置いている。企業版ふるさと納税を活用して栃木県に絵画2点を寄贈した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年度中（予定）：修復後、栃木県立美術館で絵画を公開
- 適用分野: 地域貢献、地方創生、文化・美術
- 受賞名・認証名: 紺綬褒章
- 授与・認証機関: 各府省等の推薦に基づき審査・授与（具体的な授与機関名はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 栃木県上三川町：生産センター、研究開発センター
- 拠点の規模: 2拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 内閣府『内閣勲章・褒章制度の概要』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『このたび紺綬褒章を受章いたしました』『2026年6月10日に栃木県庁にて伝達式が行われました』『2026年度中に公開される予定』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『絵画2点…を…栃木県へ寄贈しており』『紺綬褒章を受章いたしました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2026年度中に公開される予定』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『シーボン「紺綬褒章」を受章』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『受章いたしました』『2026年6月10日に…伝達式が行われました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『受章いたしました』『寄贈しており』『公開される予定』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『栃木県へ寄贈』『栃木県庁』『栃木県知事 福田富一』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「『栃木県へ寄贈』『栃木県庁にて伝達式』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『栃木県 知事 福田富一 様』『国､地方公共団体…への寄附』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『栃木県上三川町に生産センター､研究開発センターの2拠点を置いています』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『絵画2点（評価額6,000万円相当）』『2拠点』『全国95舗』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『絵画2点』『2拠点』『全国95舗』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『内閣勲章・褒章制度の概要：https://www8.cao.go.jp/shokun/seidogaiyo.html#hosho』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『評価額6,000万円相当』『2026年6月10日』『2026年度中に公開される予定』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『今後も社会・地域に貢献し､共に発展していくことを目指してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「表題『シーボン「紺綬褒章」を受章』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『絵画2点』『栃木県へ寄贈』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『絵画2点…を…栃木県へ寄贈』『紺綬褒章を受章』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『シーボン「紺綬褒章」を受章』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社シーボン…は…受章いたしました』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『唯一無二のビューティ・プログラム』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『栃木県へ寄贈』『栃木県庁』『栃木県上三川町』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「製品・サービスの導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「『浮遊する3人の女性』『憩い』という作品名はあるが、登録番号等の記載はない」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『＜掲載に関する問い合わせ＞ PR担当 藤沢・小林』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『新たな目玉の一つ』『唯一無二のビューティ・プログラム』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『修復作業後』『2026年度中に公開される予定』」）
