# シーボン（4926） メラニン産生の新しい視点！～心理的ストレスがメラニンの産生を促進する可能性を報告～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/disclosure/20260618573926
種別: その他開示
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4926

## 何が変わったか

心理的ストレスを想定してアドレナリンを作用させた細胞や、紫外線曝露を模倣した細胞で、メラニン産生とチロシナーゼ活性が増加する可能性を確認した研究成果を公表した。成果の一部は第125回日本皮膚科学会総会で発表済み。

## 会社が挙げた理由

心と皮膚の関係性を明らかにし、素肌が持つ本来の美しさを引き出すことを目指して、心理的ホルモンと肌との関連性を研究しているため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":"not_disclosed","相手先":"日本皮膚科学会総会","相手先の概要":"not_disclosed","当社との関係":"研究成果の発表先","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"2026年6月11日～14日（研究成果の一部を発表済み）","適用分野":"皮膚科学、メラニン産生、シミ形成、化粧品研究","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"東京都港区（本社）","拠点の規模":"全国99店舗（会員制・直営96店舗、代理店3店舗）","定量的な効果":"アドレナリンの濃度依存的なチロシナーゼ活性増加、紫外線曝露の模倣とアドレナリン作用によるメラニン産生量・チロシナーゼ活性の増加を確認","利用実績":"not_disclosed","業績への影響":"not_disclosed","出典":"第125回日本皮膚科学会総会、2022年日本皮膚科学会総会、株式会社シーボンの参照リリース","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年6月11日～14日に開催された第125回日本皮膚科学会総会にて発表しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月11日～14日に開催された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「前回の報告内容から発展して」」「2022年日本皮膚科学会総会」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開催された第125回日本皮膚科学会総会にて発表しましたので、ご報告いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「促進する可能性」「可能性が示唆されました」「重要であると推測されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「第125回日本皮膚科学会総会にて発表しました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「研究成果と学会発表の記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「メラニン産生量の増加、濃度依存的なチロシナーゼ活性の増加を確認しました」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な増加率・数量の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第125回日本皮膚科学会総会」「2022年日本皮膚科学会総会」および参照リリースURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「増加」「増大したことが判明」と記載されるが数値なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後は…検証します」「関係性を紐解いていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「前回の報告内容から発展して」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シーボン…は、心理状態によって肌の状態が変化する事象について研究しています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一無二のビューティ・プログラム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「研究の地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者・導入社数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アドレナリン」「正常ヒト表皮メラノサイト」「α-MSH」「Endothelin-1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「＜掲載に関する問合せ＞ PR担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「メラニン産生の新しい視点！」「唯一無二のビューティ・プログラム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「可能性が見出されました」「推測されます」「今後は…検証します」」）
