# シーボン（4926） 中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/disclosure/20260508520765
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/4926

## 何が変わったか

2027年3月期から2029年3月期までの3年間を対象とする中期経営計画を新たに策定しました。最終年度の目標として、売上高100億円、営業利益6.5億円、ROE7.3％、DOE2.8％を掲げています。

## 会社が挙げた理由

持続的な成長と企業価値向上を目指し、「100年続く企業」をビジョンとして、既存ビジネスの深化、新たな価値の創造、新領域への挑戦に取り組むため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画（2027年3月期～2029年3月期）
- 計画期間: {"開始年度":"2027年3月期","最終年度":"2029年3月期"}
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"9,267（2026年3月期実績）","revised_forecast":"10,000（2029年3月期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"7.8%","unit":"百万円（図表）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"253（2026年3月期実績）","revised_forecast":"650（2029年3月期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2.7%（2026年3月期実績）","revised_forecast":"6.5%（2029年3月期目標）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"213（2026年3月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"3.8%（2026年3月期実績）","revised_forecast":"7.3%（本文・主要定量目標。ROE目標スライドでは7.5%と表示）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: DOE 2.8%（2029年3月期目標）
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 2027年4月の新リース会計基準適用により、一部指標が変更される可能性
- 重点施策: ①主体性あふれる組織づくり、②顧客体験価値の深化、③生産体制と品質管理体制の向上、④店舗オペレーションの効率化・接客効率の改善、⑤シナジー効果による新たな価値創造、新領域への挑戦
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 物価高騰の影響による原材料費上昇、2027年4月の新リース会計基準適用により一部指標が変更される可能性、潜在的なリスクや不確実性、事業環境の変化等の様々な要因
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「当社グループは、2027年３月期から2029年３月期を対象とする中期経営計画を策定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「３年間：2026年４月(2027年３月期) ～ 2029年３月(2029年３月期)」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年３月期から2029年３月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期経営計画を策定しました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示の主題は「中期経営計画の策定に関するお知らせ」であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「2027年３月期から2029年３月期を対象とする中期経営計画を策定しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「売上高：100億円」「営業利益：6.5億円」「ROE：7.3％」「DOE：2.8％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2026.03期 実績」「2027.03期 目標」「2028.03期 目標」「2029.03期 目標」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「営業利益の表示は「253」から「650」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要定量目標は「売上高」「営業利益」「ROE」「DOE」として全社数値で記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「稼動人数 / 離職率」「接客効率(％)」「会員数 / ロイヤル数」について各年度の目標を掲載し、「2029年3月期 直営店舗数105店舗」としている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年4月の新リース会計基準適用により、一部指標が変更される可能性があります」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「資料に「前中期経営計画の振り返り」とある一方、掲載されているのは連結業績の推移である。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026.03期 実績」から「2029.03期 目標」までの推移は掲載されているが、前中期経営計画の目標値は掲載されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「前中期経営計画の振り返り」はあるが、従前の最終年度目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画について「集客強化、顧客ロイヤル化の効果により回復傾向」とあるが、未達の有無や原因の記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストおよびWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: DOE・総還元性向の目標（原文: 「「DOE：2.8％」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「生産・物流DX」「新たな製品開発」「主要都市・空白地・小規模路面店などへの出店」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務関連ではROEと財務レバレッジの推移が示されているが、自己資本比率やネットD/Eの目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRおよび株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「既存ビジネス（サロン事業）を磨き上げる」「新領域への挑戦」「不採算店舗の統廃合」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「CB-QMD（品質管理システム）」「ヘア（neaf）」「ウェルネス領域への挑戦」「2029年3月期 直営店舗数105店舗」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模および市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「パートナーシップの拡大（B2B/OEM/ODM）」と記載されているが、M&Aへの言及はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「計画期間は「2027.3期～2029.3期」とされ、各KPIの年度目標はあるが、施策の実施工程表は掲載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一部指標が変更される可能性があります」「実際の業績は…将来の見通しとは大きく異なる結果となることがある」」）
