# シーボン（4926） 明治国際医療大学×シーボンの共同研究により経穴刺激を含むフェイシャルケアの効果を科学的に実証

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/disclosure/20260115534570
種別: その他開示
開示日: 2026-01-21
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4926

## 何が変わったか

明治国際医療大学とシーボンが、経穴刺激を含むフェイシャルケアを健常女性15名で検証し、リラックス状態や全身倦怠感の改善につながる結果を確認した。研究成果は学会で発表済み。

## 会社が挙げた理由

フェイシャルケアが全身に与える影響を、主観的評価に加えて自律神経、呼吸、腸蠕動音、皮膚温、脳波など複数の客観的指標で包括的に検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 経穴刺激を含むフェイシャルケア
- 相手先: 明治国際医療大学 鍼灸学部の山﨑翼講師らの研究チーム
- 相手先の概要: 明治国際医療大学鍼灸学部の研究チーム。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: 共同研究
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 美容、心身の健康維持、リラクゼーション、フェイシャルケア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国96店舗（会員制・直営93店舗、代理店3店舗）のサロン
- 定量的な効果: 心拍変動解析で副交感神経活動の指標である高周波成分（HF）が対照期間に対して有意に増加。全身倦怠感が有意に改善。その他、呼吸、腸蠕動音、皮膚温、脳波などで影響の可能性を確認
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第29回日本統合医療学会学術大会（2025年12月20日～21日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本研究成果は2025年12月20日～21日に開催された第29回日本統合医療学会学術大会にて発表いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「明治国際医療大学鍼灸学部の山﨑翼講師らの研究チームと共同で」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月20日～21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「明治国際医療大学×シーボンの共同研究により…実証」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本研究成果は2025年12月20日～21日…にて発表いたしました。」、本文日付「2026年1月21日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「全身の状態を良好に整える可能性が示唆されました」「広く影響を及ぼす可能性を確認」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「明治国際医療大学鍼灸学部」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「研究チームと共同で…検証しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「明治国際医療大学鍼灸学部の山﨑翼講師らの研究チーム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「明治国際医療大学…研究チーム」と記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「高周波成分（HF）が…有意に増加」「全身倦怠感の項目が有意に改善」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「フェイシャルケアを行う期間と安静仰臥位を保つ対照期間を比較するクロスオーバー試験」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第29回日本統合医療学会学術大会」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「健常女性15名」「2025年12月20日～21日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も『美と健康維持』を多角的にサポートするサービスの向上とエビデンスに基づいた価値提供に努めてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「フェイシャルケアの心身に与える影響を検証」「サービスの向上と…価値提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「サロンを通して、化粧品販売とアフターサービスを提供」「フェイシャルトリートメント」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「40年以上も前から…フェイシャルケアを開発・提供」「本研究では…包括的に検証」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「明治国際医療大学…研究チームと共同で」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭「株式会社シーボン」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「シーボンは､唯一無二のビューティ・プログラムで」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国96店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「健常女性15名を対象」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象として記載されているのは「安静仰臥位を保つ対照期間」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「高周波成分（HF）」「視覚的アナログ尺度（VAS）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「＜掲載に関する問合せ＞ PR担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「効果を科学的に実証」、本文「有意に増加」「有意に改善」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「寄与する可能性」「良好に整える可能性が示唆」「影響を及ぼす可能性」」）
