# シーボン（4926） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/disclosure/20251029581494
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4926

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）の実績が、2025年5月13日公表の連結業績予想を上回った。売上高は1.9％増、営業利益は35.4％増、経常利益は50.9％増、親会社株主に帰属する中間純利益は238.4％増となった一方、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

直営店舗の売上高が予想以上に好調に推移した。イベント時期に合わせた集客活動、「60th Anniversary プロジェクト」等のブランディング施策、接客教育、新規顧客向けキャンペーン、ロイヤルカスタマー醸成施策、新製品発売により、来店数、購入単価、契約率が向上した。また、販売費及び一般管理費が概ね予定通りの水準で推移した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4522,"revised_forecast":4610,"change":88,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":92,"revised_forecast":125,"change":32,"change_rate":35.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":95,"revised_forecast":144,"change":48,"change_rate":50.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":115,"change":81,"change_rate":238.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.96,"revised_forecast":26.94,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年５月13日
- 前期実績: 売上高4,311百万円、営業利益△11百万円、経常利益△12百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△61百万円、１株当たり当期純利益△14.28円（2025年３月期第２四半期累計）
- 修正の理由: 直営店舗の売上高が予想以上に好調に推移し、集客活動、ブランディング施策、接客教育、新規顧客向けキャンペーン、既存顧客向け施策、新製品発売により来店数・購入単価・契約率が向上した。販売費及び一般管理費も概ね予定通りに推移した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値の差異」および「通期の連結業績予想につきましては、…業績予想を据え置きます」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「4,522」から「4,610」、営業利益は「92」から「125」、経常利益は「95」から「144」、親会社株主に帰属する当期純利益は「34」から「115」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高及び各段階利益のすべてにおいて上回る結果」となり、増減率は営業利益35.4％、経常利益50.9％、当期純利益238.4％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、売上高「1.9」、営業利益「35.4」、経常利益「50.9」、親会社株主に帰属する当期純利益「238.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」「238.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」「1.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は「△61」、実績値（B）は「115」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に「前回発表予想（Ａ）」と「実績値（Ｂ）」が示され、各科目に「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「直営店舗における売上高が予想以上に好調に推移」「来店数が大きく増加」「購入単価と契約率も向上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「直営店舗」「新規顧客」「『60th Anniversary プロジェクト』」「既存顧客」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「集客活動を活発に実施」「ブランディング施策が奏功」「接客教育の強化」「新規顧客向けキャンペーン」「ロイヤルカスタマーの醸成施策」「新製品発売」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「例年イベントが増加する時期に合わせて集客活動を活発に実施」「接客教育の強化や新規顧客向けキャンペーン等の施策推進」「新製品発売」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期（中間期）」や「例年イベントが増加する時期」と記載されている一方、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は中間期の実績について説明しているが、当該改善の継続性を明示する記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が当初予想を上回ったことに加え、販売費及び一般管理費が概ね予定通りの水準で推移したことから、各段階利益も大きく上回る」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「下期における『60th Anniversary プロジェクト』等のブランディング施策への追加投資の可能性」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年11月６日」、対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月13日に公表いたしました」「2025年５月13日公表の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点では2025年５月13日公表の業績予想を据え置きます」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上回る結果となりました」および「追加投資の可能性」「個人消費の低迷継続リスク」「原材料費高騰の可能性」」）
