# シーボン（4926） シーボン 栃木県に企業版ふるさと納税制度を活用し絵画を寄贈

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/disclosure/20250414514733
種別: その他開示
開示日: 2025-04-17
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4926

## 何が変わったか

シーボンは、企業版ふるさと納税を活用して、栃木県に東郷青児の絵画2点を寄贈した。絵画は修復後、2026年度中に栃木県立美術館で公開される予定。

## 会社が挙げた理由

長年お世話になっている栃木県で、多くの方に絵画を見てもらいたいという思いから寄贈した。今後も社会・地域に貢献し、共に発展していくことを目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 栃木県
- 相手先の概要: 生産・研究開発の拠点を置く都道府県。知事は福田富一。栃木県立美術館を有する。
- 当社との関係: シーボンが栃木県上三川町に生産センターと研究開発センターを置いている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年度中に公開予定（寄贈品の修復後）
- 適用分野: 地方創生・地域貢献・美術館での展示
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 栃木県上三川町（生産センター、研究開発センター）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「絵画2点…を…栃木県へ寄贈いたしました」「4月7日､栃木県庁において寄贈品贈呈及び感謝状贈呈式が開催されました」「2026年度中に公開される予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「栃木県へ寄贈いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年度中に公開される予定です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「寄贈いたしました」「4月7日…贈呈式が開催されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「寄贈いたしました」「公開される予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「栃木県へ寄贈いたしました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「栃木県 知事 福田富一 様」「栃木県立美術館」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「シーボンは､栃木県上三川町に生産センター､研究開発センターの2拠点を置いています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「栃木県へ寄贈いたしました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「絵画2点（評価額6,000万円相当）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「絵画2点（評価額6,000万円相当）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「栃木県」「栃木県立美術館」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「絵画2点（評価額6,000万円相当）」「4月7日」「2026年度中に公開される予定です」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も社会・地域に貢献し､共に発展していくことを目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「企業版ふるさと納税を活用し､絵画2点…を…栃木県へ寄贈いたしました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「絵画2点」「栃木県立美術館」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「絵画2点…を…栃木県へ寄贈いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「今後も社会・地域に貢献し､共に発展していくことを目指してまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社シーボン…は､地方創生応援税制である企業版ふるさと納税を活用し…寄贈いたしました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一無二のビューティ・プログラム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「栃木県へ寄贈」「栃木県上三川町」「栃木県立美術館」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数等の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「浮遊する3人の女性」「憩い」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「＜掲載に関する問い合わせ＞ PR担当…」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「唯一無二のビューティ・プログラム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「修復作業後､栃木県立美術館の新たな目玉の一つとして､2026年度中に公開される予定です」」）
