# シーボン（4926） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/disclosure/20250204562551
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4926

## 何が変わったか

2025年3月期の連結通期業績予想を下方修正した。売上高は9,173百万円から8,700百万円に減り、営業利益・経常利益も大幅に下振れ、親会社株主に帰属する当期純利益は黒字予想から72百万円の赤字予想に転じた。

## 会社が挙げた理由

直営店舗で来店顧客数が想定を下回り、採用難による店舗スタッフ不足で接客数が横ばいとなった。海外事業や連結子会社ジャフマックの売上も想定を下回り、ヘア事業ではキャンペーンによる来店促進は進んだものの売上高が想定未達となった。加えて、出店・広告宣伝・店舗改装・製品リニューアルなどへの投資で販管費は当初想定並みとなる一方、売上高減少に伴う売上総利益の減少が利益を押し下げる見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9173,"revised_forecast":8700,"change":-473,"change_rate":-5.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":378,"revised_forecast":12,"change":-365,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":13,"change":-366,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":223,"revised_forecast":-72,"change":-295,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":52.12,"revised_forecast":-16.95,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月９日
- 前期実績: 売上高 8,498百万円、営業利益 29百万円、経常利益 43百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 -26百万円、１株当たり当期純利益 -6.16円 銭
- 修正の理由: 直営店舗の来店顧客数が想定を下回り、採用難により店舗スタッフの採用数と接客数が計画を下回った。海外事業や連結子会社ジャフマックも想定を下回り、ヘア事業の一部施策も売上高が想定未達となった。売上高減少に伴う売上総利益の減少が各段階利益を押し下げる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）の連結業績予想について」「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１. 2025年３月期 連結業績予想の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額 △473」、営業利益「増減額 △365」、経常利益「増減額 △366」、親会社株主に帰属する当期純利益「増減額 △295」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は9,173百万円から8,700百万円、営業利益は378百万円から12百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は223百万円から△72百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） △5.2 － － －」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期 連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益各科目の「増減率（％）」欄が「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％） △5.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想「△72」百万円、前期実績「△26」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費は、イマトリ２店舗の出店や広告宣伝、ブランディングプロジェクト関連の店舗改装や製品リニューアル及びジャフマックの再成長等への投資を行ったこと等により、ほぼ当初想定通りの水準となる見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上高の減少に伴う売上総利益の減少が各段階利益の減少に直結」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当初の想定していた来店顧客数に満たない状況」「当初の想定を割り込む見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社ジャフマック」「ヘアサロン『neaf』」「ヘアトリートメントサロン『イマトリ』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「来店顧客数に満たない」「採用難」「海外事業や連結子会社ジャフマック等では前年同期の実績を下回り」「売上総利益の減少」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として全体の差額が示されているが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「採用難により店舗スタッフの採用数が計画を下回っており」「イマトリ２店舗の出店や広告宣伝」「店舗改装や製品リニューアル」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024年７月以降」「2024年10月以降」「当第３四半期の後半」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「前回発表予想を下回る見込み」と記載されているが、変化の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少に伴う売上総利益の減少が各段階利益の減少に直結」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「海外事業や連結子会社ジャフマック等では前年同期の実績を下回り」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「各段階利益は、イマトリ２店舗の出店や広告宣伝、…店舗改装や製品リニューアル…への投資を行った」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には、構造的対応の決定・検討に関する記載がない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年２月６日」、対象期間末「2025年３月31日」、「当第３四半期の後半」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月９日に公表いたしました2025年３月期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期 連結業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を下回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
