# シーボン（4926） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/disclosure/20250123554425
種別: 決算
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4926

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比1.6％増えた一方、営業利益は42.0％減り、最終損益は黒字から25百万円の赤字に転じた。通期業績予想は修正され、営業利益12百万円・最終損失72百万円を見込むが、年間配当予想は20円としている。

## 会社が挙げた理由

会社は、イマトリ2店舗の出店、広告宣伝、ブランディングプロジェクト関連の店舗改装・製品リニューアル、ジャフマックの再成長などへの投資により販売費及び一般管理費が前年同期比で増加したことを営業利益減少の要因としている。通期予想の修正理由は「最近の業績動向を踏まえ」としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":6536,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-42}
- 経常利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △6.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":63.1,"前期末":64.2}
- 総資産: {"value":8769,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5537,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.9},"経常利益":{"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":-69},"純利益":{"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":8700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":13,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-72,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":128122,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":2475,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":8635,"単位":"千円"},{"項目":"その他","金額":1800,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社天然酵母研究所"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2025年1月24日に六本木本社ビル1階のシーボンコンセプトショップと2階のフェイシャリストサロン六本木本店を移転オープンし、1月23日にメディア発表会を開催した。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 4281200
- 期末自己株式数: 689
- 業績の増減要因: 新規顧客の増加や新製品による単価向上で直営店舗の売上高は増加したが、直営店舗以外のチャネルの当初予想との差異を埋められず、利益面ではイマトリの出店、広告宣伝、ブランディングプロジェクト関連の改装・製品リニューアル、ジャフマック再成長への投資で販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2025年３月期第３四半期」売上高6,536百万円、「通期」売上高予想8,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計38百万円、通期予想12百万円。売上高は第3四半期累計6,536百万円、通期予想8,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.6％増、営業利益は42.0％減、経常利益は41.1％減。親会社株主に帰属する四半期純利益は13百万円から25百万円の損失となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高の前年同期比は1.6％増、営業利益の前年同期比は42.0％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益38百万円、経常利益40百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失25百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想12百万円、対前期増減率△57.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は15.00円、2025年3月期予想は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として固定資産除却損8,635千円、その他1,800千円、特別損失合計10,435千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、化粧品及び医薬部外品の製造販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上高、営業利益および各前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末63.1％、前連結会計年度末64.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「イマトリ２店舗の出店や広告宣伝、ブランディングプロジェクト関連の店舗改装や製品リニューアル及びジャフマックの再成長等への投資を行ったこともあり、販売費及び一般管理費が前年同期比微増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「来店数前年同期比102.1％、広告媒体からの集客118.9％、紹介による新規来店数108.0％、既存顧客単価7.3％増、直営店舗売上高6,130,759千円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「製品価値向上」「サロン価値向上」「新しい価値の創造」を重点課題とし、製品リニューアル、サロン改装、広告集客、店舗開設などを実施。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績の見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年12月31日」と記載され、売上高6,536百万円、営業利益38百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「人件費やエネルギー価格の上昇」「採用難等により店舗スタッフの採用数が計画を下回っており」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社天然酵母研究所」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「１月24日には…シーボンコンセプトショップを、２階にはフェイシャリストサロン六本木本店を移転オープン」「１月23日には…メディア発表会を開催」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「来店数102.1％、広告媒体からの集客118.9％、紹介による新規来店数108.0％、既存顧客単価7.3％増、イマトリ3店舗を記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2024年３月期からスタートした中期経営計画（2024年３月期から2026年３月期）の２年目」と記載。」）
