# シーボン（4926） 業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4926/disclosure/20241008595114
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4926

## 何が変わったか

2025年３月期第２四半期累計の連結実績が、2024年５月９日に公表した予想を下回った。売上高は6.4％減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は、予想の黒字から赤字に転じた一方、通期業績予想は当初想定を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

直営店舗では、新製品発売前の買い控えや高単価新製品・大型キャンペーンを控えたこと、採用難などによる店舗スタッフ減少で接客数が伸びなかったことから、既存顧客向け売上高が低調だった。連結子会社ジャフマックでは、飲料製品の開発・調整に時間を要し、販売再開に遅れが生じた。利益の下振れは、主に売上高の減少によるものとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4608,"revised_forecast":4311,"change":-296,"change_rate":"△6.4％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":205,"revised_forecast":-11,"change":-217,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":206,"revised_forecast":-12,"change":-219,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":122,"revised_forecast":-61,"change":-183,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":28.55,"revised_forecast":-14.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間
- 前回予想の公表日: 2024年５月９日
- 前期実績: {"売上高":{"value":4386,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":111,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":112,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":69,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":16.28,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: 直営店舗で新製品発売前の買い控えが発生し、高単価新製品の発売や大型キャンペーンを控えたこと、採用難等による店舗スタッフ減少で接客数が伸びなかったことにより売上高が低調となった。連結子会社ジャフマックでは、飲料製品の開発・調整に時間を要し、販売再開計画に遅れが生じた。各段階利益の下振れは主に売上高の減少によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期第２四半期累計期間の連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第２四半期累計期間 連結業績予想と実績値の差異」および「通期での計画達成を見込んでおります」「業績予想は当初想定を据え置きとしております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の前回発表予想、実績値、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は「前回発表予想205百万円」に対し「実績値△11百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益は「122百万円」に対し「△61百万円」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率は「△6.4」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期業績予想と実績値との差異」および「連結業績予想と本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△6.4」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は前期実績111百万円に対し実績値△11百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期実績69百万円に対し実績値△61百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「業績予想は当初想定を据え置きとしております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「差異の主な要因は売上高の減少に伴うものであり」と記載され、特別損失等の計上額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「リニューアル発売への期待感から６月後半の買い控えの発生」「既存顧客の来店数や販売額は低調な推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「直営店舗」「連結子会社のジャフマック」「濃縮ザクロジュース」「乳酸菌発酵カシス」「既存顧客」「新規顧客」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「単価の高い新製品の発売や大型のキャンペーン等を行わなかった」「買い控えの発生」「採用難等による店舗スタッフの減少」「製品の開発や調整に時間を要した」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「新規顧客の来店数は前年同期比104.0％」「新規顧客の購入単価は前年同期比113.1％」などの比率はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「買い控えの発生」「採用難等による店舗スタッフの減少」に加え、「新製品の発売や大型のキャンペーン等を行わなかった」「製品の開発や調整に時間を要した」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「６月後半の買い控え」「７月に主力製品…のリニューアル発売」「８月以降に…リニューアル発売」「新規顧客の来店数は前年同期比104.0％」「当第３四半期以降」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「引き続き事業の再拡大に向け取り組んでまいります」とある一方、下振れ要因の継続期間は示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各段階利益におきましては…差異の主な要因は売上高の減少に伴うものであり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社のジャフマックにつきましては」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文では追加の新製品発売や再発防止の取り組みに触れているが、上振れ分の使途として説明していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「事業の再拡大に向け取り組んでまいりました」「アルコール分析システムを導入」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月６日」、対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月９日に公表いたしました2025年３月期第２四半期累計期間…の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「当第３四半期以降におきましては…通期での計画達成を見込んでおります」「業績予想は当初想定を据え置きとしております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「通期での計画達成を見込んでおります」「追加の新製品の発売を予定している」」）
